桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。


さて、アルコン増結車キハ56-213、キロ26-202製作記最終回です。

マイクロのアルファコンチネンタルエクスプレスの色に合わせて調色していきます。
新たに塗料を買ってくるのも勿体無いので、手元にある茶系の色を使って調色。

結局ブラウン3色+GM10番(黒色)を混ぜてみました。




▲キハ56-213の妻面加工状況

さて第3回となった今回製作記。タイムリミットが近づいた結果、ここから写真が大幅に減ります。。

と、いうわけで先に進みましょう。

妻面についてもキハ58とは若干異なるため加工しています。
向かって左側の凹みは完全に埋め、向かって右の凹みは貫通扉側へ移設します。
ついでに手すりを植え替えて、完了としました。




削っては埋めを繰り返し、なんとか整った状態が上の写真。
側面関係だと、この後ドア下部の丸窓を埋めて大きな作業は完了となります。
(トレジャー様のパーツを使用して、サボ受けの再生など、若干のディテールアップは行いますが。)

今回は主に前面回りの話です。
運転会でのお披露目も終了したので、製作記を何回かに分けて。

今回は溜めに溜めたキハ56系ネタです。


▲五稜郭に残されていたキハ56-211。

大量に買い集めていたTOMIX製キハ56系列、やっと生かす時が来ました。

マイクロエースから発売されている「アルファコンチネンタル」は4両編成ですが、実車には
2両の増結車が存在しました。
キハ56-213とキロ26-202の2両で、車体塗装がアルコンに合わせられているというなかなかにソソる車両です。
とはいえ、実車は車内の改装がされず相当の不評だったようですが(汗

というわけでこの増結車を製作していくのですが、TOMIX製キハ56を塗り替えれば…とはいきません。
製品化されていない200番台を製作するところから、始めます。




プロフィール
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なべTEA
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性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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