桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
前回記事の【閑話休題?】に力を入れていた結果、ホーム製作の記事すら滞ってしまいました。
※HPの方の、2012年屋代線廃線跡辿りを完結させたりはしてみました※

さて、今回は「信濃紡績駅」ホームの形になった後の写真を2枚ご紹介。

DSC00548.JPG



























前回までで製作した屋根をホームと結合。
一番手前の柱には真鍮線で雨水パイプを設置してみました。
ありがちな「パイプを柱に針金でくくりつけてる」感じもやってみましたが、ちょっとオーバースケールでしょうか。

DSC00609.JPG



























ついでにGMのローカルホームキットから拝借した木製ベンチを2基設置。
駅名表などはまだありませんが、グッとホームらしさが出てきた気がします。

電車へ積み込む荷物や待ち客など色々小物を配置したいところですが、とりあえずはここまででやめておきましょう(笑

駅舎とホームが完成したので町の建物を作っていかなければなりませんね。

P1050366.JPG

























おおまかな形が出来上がりましたので、さっそく色を塗ってイメージを固めていきます。


さてさて。
ホーム本体の完成とりあえずの完成まで行きついたので、今度は上屋を作っていきます。

P1050333.JPG

























今回使用したのはこれ。
フローベルデさんの「中塩田駅ペーパーキット」に含まれるトタン屋根×2セット分です。

本来は旧上りホーム上にあった待合室の屋根となるべきパーツでした…が。
今回は島式ホームのため待合室が不要なので流用してしまうことにしました。

さらに先だって作っている現行仕様の中塩田駅にも待合室は不要のため、だぶついていたこのパーツを回収し豪勢にも2セット分の屋根を使用してホーム上屋を作っていきます。




 
P1050319.JPG

























ホームの位置決めをした後、16m車を走らせて干渉する場所をどんどん削っていきます。

やっぱり車端部がけっこう離れてしまいますね。


さて、新しく「ミニレイアウト製作」カテゴリーを追加しました。

先日作製した駅舎を使用するレイアウトで、駅舎の段階から「丸子鉄道」をモチーフとしています。
丸子鉄道はすでにこのブログでもお馴染み「上田電鉄」の前身であり、過去の合併相手でもあります。

題名の「信濃紡績駅」は今回レイアウト向けに設定した駅名。
丸子線には紡績工場への引き込み線を持つ交換駅がありました。紡績業が盛んだった旧・丸子町らしい駅ですね。
駅名の改名前は「下丸子駅」とどこか馴染みのある駅名だったようで…(笑

そんな駅をメインとしたレイアウトになる予定です。

さて、今回は前回製作の駅舎とセットになるホームを作っていきます。






プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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