桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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久々の更新になってしまい、「一体いつまで続けるのか」気味になってきたミャンマー遠征記事ですが、まだまだ載せてない写真がありますので、続けます。

▲ToeGyaungKalay駅に入線するバゴー行き


前回は国鉄リバイバル塗装のまま譲渡されたキハ40を中心にアップしましたが、今回は東海色のまま活躍するキハ40系列をアップします。



▲どちらもToeGyaungKalay駅にて

冒頭のバゴー行き(確か)列車ですが、撮影していた2日間ともこのキハ48形東海車5両編成が充当されていました。
恐らく同じ編成が往復しているのでしょう。

最後尾(Yangon方)となるRBE3028(元キハ48-3816)は前面にMRの車番表示が無く、行先表示窓のお札も無いため、JR時代そのままの姿が楽しめました。
種別表示がピッタリ「急行」と出ているのがまたソソられます(笑


▲Yangon中央駅に入線するRBE3027(元キハ48-3814)

晴れ間が続いたり気温が上がると貫通扉全開で走行するのですが、雨季ということもありスコールのような雨が時折ふるため、そうしたタイミングに当たると貫通扉を閉めた状態で撮影することが出来ます。

写真を見返していて気付いたのですが、上記写真のワンマン表示器の灯具が点灯状態ですね。
行先表示幕部分の蛍光灯が点いているのはついぞ見ませんでしたが、ワンマン表示器が点いてる写真が何枚か出てきました。

点けっぱなしで気付かず玉切れしていないだけなのか、真相は分かりませんね…


▲Yangon中央駅にて
模型的には屋上機器撤去に次いで再現したいエアインテーク。
キハ40系列にもしっかり取り付けられています。

後付されたにも関わらず帯色がズレもなく上塗りされており、仕事の丁寧さがうかがえますね。


▲Pha Yar Lan駅手前で先行列車に追いついてしまう

3年ぶりのヤンゴン環状線はキハ40系列まみれと言っても過言ではなく、すれ違う列車の多くがキハ40系列。上写真のようにキハ40同士が並ぶことも全く珍しくない光景になってしました。

日本人マニア(しかもキハ好き)的には東北色と東海色が並んでいる姿が見られるだけでテンション上がる状況です。
逆に北海道色のキハ48が見られなくなってしまったのは個人的に残念(かつ東北・東海色と並んでほしかった)ですが、それを言うのは野暮ってものでしょうね(笑

というわけで次回は東北色を中心にアップ予定です。

~つづく~


プロフィール
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なべTEA
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性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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