桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

上田電鉄7255Fラストラン


2018年5月12日。
上田電鉄7200系、7255Fの最終日に別所線を訪問してきました。

1968年(昭和43)年に製造され東急電鉄で活躍した後、(当時の)上田交通別所線に入線したのが1993(平成5)年。
東急時代と上田電鉄それぞれ25年間も活躍、と考えると充分に役目を果たしたのではないでしょうか。

▲下之郷~大学前 @2018.5.12

▲下之郷~中塩田 @2018.5.12

▲中塩田駅 @2018.5.12

▲別所温泉駅 @2018.5.12

▲寺下~神畑 @2018.5.12

▲神畑~寺下 @2018.5.12

やはり最終日というだけあって、普段の別所線では見たことが無い人出。
(我々含め)7255Fの来る時間になると同業者の方々が集まり、通過したら次の撮影地へとそれぞれが散る繰り返しでした(笑

最終日という事もあり前面中央には「まるまどりーむ号」HM、助士側上り方(上田方)に「惜別」HM、助士側下り方(別所方)には「さらば7200系」HMが装着された豪華仕様。

さらに列車によっては行先表示がかつての「上田・別所温泉」となるサービスも。

AM10時半頃に緊急地震速報による抑止があったりもしましたが、当日充当された2運行の最終列車まで無事に運行されたようで何よりでした。
(翌日の予定もあり、残念ながら夕方で撤収しました。。)


▲下之郷駅 @2018.5.12

ちょっと無理矢理ですあ1004Fと7255Fの並びも撮影。
同編成同士の並びは当日朝の城下駅で見られ、それを狙う同業の方々も多かったようですね。



上田電鉄での7200系活躍はこれで終わりとなりましたが、東海地方には大井川鉄道・豊橋鉄道と2社も7200系を走らせる会社が残っています。

特に豊橋鉄道は全列車が7200系な上、貴重な中間車も残る贅沢さ。

せっかく気軽に行けるエリアで活躍しているわけですから、また見に行ってみたいと思います。

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