桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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キハ54弄り、少しずつ進めていました。
3両弄るのにいったいどれだけの時間を掛けているのかという感じですが。。

 
▲手すりを別体化後、帯を再塗装
北海道旅行記事の書きかけなのですが、久々に模型の話題でも。
最近はあまり加工に時間が割けていないのですが、チマチマと山を崩すべく活動中です。


▲キハ54急行車3両、手すり総植替え
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


▲2016年末、忘年運転会での一コマ

さて、2016年内最後の加工となったのは宮沢模型の711系0番代でした。
購入してから6~7年放置しっ放しだったのですが、「赤」テーマ運転会がいいタイミングとばかりに整備を行いました。
車体側が完成しましたので、最期に下回りを作って終わります。
動力は鉄道コレクションのTM-16。

鉄コレ22弾にラインナップしているキハ08-3もTM16が指定動力のようですから、丁度良いでしょう。


気付けば1月も半分が過ぎてしまいました。
つい先日年が明けた気がするのですが、なんとも早いもので。

記事を書かなかった間にちょっと工程が進み過ぎている感じもしますが、キハ09製作の続きです。


▲塗装完了


国鉄キハ45(キハ09)形の製作記の続きです。



前回はここまで進みました。
元々は後ろにチラッと見えているキハ20の前面を切断して妻面に嵌め込んでしまう予定だったのですが、作業しながら「このまま窓を開けてしまった方が早いのでは?」と気付き方針転換。

トレジャータウン製の幌枠設置により位置決めをした後、貫通扉はめ込み⇒窓開けと進めています。

▲今も保存される加悦鉄道キハ08-3

「客車改造気動車を作る」第2回です。
前回、一気にキサハ45が完成してしまいましたので、第2回からはキハ45(キハ09)形を作っていきたいと思います。

上の写真は脈絡なく両運転台仕様のキハ40(キハ08)ですが(笑
ご無沙汰しております。

今年のテーマ運転会も無事に終わり、当日のために秘匿していたネタもこちらで公開出来るようになったので記事化していこうと思います。

今回のテーマを満たすため選んだ車種は「キハ40形・45形」。
現在も走るキハ40系列が「2代目」と呼ばれたり100番台から数字が始まっている遠因ともなっている客車改造気動車です。


▲2006年製作のキハ40形(後のキハ08)。


プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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