桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


▲2016年末、忘年運転会での一コマ

さて、2016年内最後の加工となったのは宮沢模型の711系0番代でした。
購入してから6~7年放置しっ放しだったのですが、「赤」テーマ運転会がいいタイミングとばかりに整備を行いました。




宮沢模型から発売されていた711系はTOMIXのDT32・TR69が採用されているなど「タイプ」ではあるのですが、全体的にカチッとしたプロポーションで個人的にはかなり好みな製品です。

冷房改造車の3両セットはGMと同じケースに入っていますが、6両組の方は特別仕様の紙ケースに入れられており、ますます好印象。
この箱がカッコイイんですよねぇ(笑


整備内容は列車無線アンテナの増設、屋根パーツへの艶消しトップコート、屋上機器への色差し。
列車無線アンテナは付属品に含まれていなかったため、ジャンクパーツボックスからTOMIXのアンテナを拾ってきて取り付けてみました。


車番インレタ等やステッカー類は製品付属なのですが、JRマークだけは説明書に「TOMIXの別売品使用」と書かれており封入されていません。
当時はまだJRマーク各色が別売されていたんですよね。。

…というわけでここは秘蔵のJRマーク(白)インレタを奢り、全車へと貼り付けを行いました。
近郊型を弄るとかなりの数が必要となるこのマークですが、含まれている数が少ないのが難点なんですよね。


前面はペンギンモデルの「ヘッドマークシールHM.20」から「Airport」「空港ライナー」を選択。
6連の両端を「Airport」とし、編成中間を「空港ライナー」にしてみました。
製品付属のシールにも含まれてはいるのですが、透明地に印刷されているためどうしても透けてしまいます。台座を作ればいいんでしょうけれども、今回は既に持っていた前者を有効活用してみました。

基本的には1997年頃の新千歳空港行き快速エアポートとして遊ぶために両端を「Airport」表示としています。
1992年4月の新千歳空港新ターミナル供用開始と空港地下への乗り入れ開始時に「空港ライナー」→「Airport」の改称が行われてヘッドマークについても変更がなされました。

その間に車両自体へ大きな差異がないため、せっかくなのでどちらの時代でも遊べるようにしています。

空港ライナーは1992年の新千歳空港延伸前までの運行ですから、側面サボは「千歳空港」じゃないといけないんですけどね(笑

トップコート・インレタ・ステッカーと基本的な事項ばかりですが、これで運転会へ出せる基準をクリアすることができました。

タイミングもあるのですが、今年はこうやって積み上げてきた各社完成品を運転会に出せるように整備していく一年にしたいものです。

~おしまい~



プロフィール
HN:
なべTEA
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性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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