桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

名鉄線を撮る~豊川線諏訪新道信号場

夕方、思い立って名鉄の撮影に出かけてきました。
日没間際だったため2往復分の撮影が限界でした。もっと早く思いついていれば。。

撮影場所は名鉄豊川線八幡~諏訪町間にある「諏訪新道信号場」。
諏訪町駅が敷地の都合上(道路に挟まれているため)1面1線であるため、その代わりに設けられているのがこの信号場、ということのようです。

ただ、大半の列車交換は隣の八幡駅で行われているため、この信号場で交換を行うのはごく一部の列車だけのようですね。

IMG_1935.JPGIMG_1943.JPG









IMG_1973.JPGIMG_1977.JPG









交換をしない通過列車は制限を受けない直線側を通過します。
通過時は60~70km/hと結構な速度で通過してしまうので、暗くなってくると止めるのが大変大変。
3枚目と4枚目は夕陽を意識して車両はオマケ…?ぐらいの勢いなんですがやっぱり腕が。。。orz

そして個人的にはステンレス車+夕陽のコラボ撮影をしたかったのですがいかんせん少数勢力の銀電は来ず。

これは要リベンジですね。



あまりにも何も知らなかったのでwikiってみました。
この諏訪新道信号場は元は「高等師範前駅」であり最末期は「諏訪新道駅」と名乗っていたようです。
最終的に八幡駅に統合、1972年以降「諏訪新道信号場」となっているようです。

IMG_1960.JPG信号場のど真ん中に存在する踏切。
歩行者専用であったり特異だな…と思っていましたがこれは駅当時ホームへアクセスするための踏切だったようで、その名残で現在も残っている、ということのようですね。

しかしwikiには「4両分の島式ホームを有する…」とも書かれており踏切の位置と整合性が取れないので要検証かとも思います。




そんなわけで日没間際の思いつき撮影の報告でした。
思い立ったらまた撮りに行ってみますかね。


コメント

1. 無題

写真の踏切を渡り右側に駅が在りました
コメントを書く