桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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前回記事で京阪本線での撮影を終えた後、普段とは異なり宇治線へと方向転換。
雲が非常に多い微妙な天候ではあったものの、当初の予定通り奈良線の撮影を敢行しました。


▲到着後一発目は221系のトップナンバー、NC601編成
気付けば2月も間もなく終わりですね。
バタバタとゆっくりする間もなく駆け抜けてしまった感じです。

…毎月月末になるとそんな事を考えている気もしますが(苦笑

さてさて、「たまでんクラブblog」の方で谷風氏が記事を順次アップしておりますが、ダイヤ改正前の土日に京阪電鉄まで撮影に行ってきました。
狙いはやはり5000系。谷風氏に自慢されていつか見に行きたいとは思っていたのですが、ダイヤ改正で見られなくなってしまうという事が発覚。

平日夜だけ、となると滅多なことが無ければ行く事が出来ないんですよね。
平日限定の運用となると機会はグッと下がってしまいます。

今回は機会を得てやっと見に行く事ができました。


▲5000系第4編成が充当された快速急行樟葉行
思い立ったらなんとやら、ということで週末に金曜半休をくっ付けて2.5連休を作り出し、北陸旅行に行ってきました。
所用等、色々理由づけはありますが(笑


▲改札を出てすぐの所に吊り下げられている巨大垂れ幕。
 これ、タペストリーで家に飾れるサイズとかで欲しくなりませんか?
私も所属する「たまでんクラブblog」の方で谷風氏が遠征記を執筆されていますが、GWを利用して約半年ぶりに福井鉄道を訪問して来ました。

前回訪問時からこれまで、200形202編成の引退・廃車、Fukuram増備、えちぜん鉄道との直通開始、福井駅ロータリー乗り入れ開業と多くの変化があった福井鉄道の現況を見るのも目的のひとつでした。


▲区間急行越前武生行き 887号車 @市役所前
さて、前回更新からの続きです。


▲上下はまなす号の時刻が並ぶ @函館駅

白鳥17号での函館到着後、市内で少々時間を潰し函館駅へ戻って来た我々。
改札内の電光掲示板は既に上下のはまなす号の表示のみとなっていました。

奥には北海道新幹線の垂れ幕もかかり、まさに「開業前夜」といった光景。
さて、客車改造気動車の案件も終わりましたので、年明け早々の北海道遠征の話をかいつまんで。

さて、今年はご存じの通り「北海道新幹線」の開業年でもあります。平成28年3月26日の開業を目指して新年早々にも海峡線を運休しての地上施設側の試験が行われるなど、まさに「開業目前」の雰囲気が色濃くなってきました。

急行はまなす号の乗り納め等「現行の津軽海峡線」の見納めはは夏に済ませていたつもりなのですが、友人に誘われた上に運良くB寝台下段を取る事が出来てしまい、最後の最後で再びの海峡線訪問となったのでした。


▲「特急白鳥 函館」の表示ももうすぐ見納め。

既に2週間前に過ぎ去った9月の大型連休。
世の中がお出掛けモードのなか、私も北陸へ遠征。

今年の4月29日から運行が始まった「のと里山里海号」に乗車してきました。


▲能登中島駅にて小休止


留萌からバスに揺られること約4時間。
雨の中をひた進み無事に定刻で宗谷本線豊富駅へと到着しました。

 
▲オエ61 67全景 2015/7/26撮影

この時になっても雨は止まず、シトシトと降り続けていました。
しかしここまで来て待合室の中で列車を待ち続けるのも勿体無いというもの。
雨をも厭わず駅舎横で保存されている「オエ61 67」(元・マニ60 2021)を見物して来ました。 




プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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