桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

北海道旅行~2017年末~その3
北海道弾丸ツアー2日目、年始初日のこの日もキハ183の収穫が。


▲オホーツク2号 キハ183-1507ほか増結5両編成 2018.1.1
前日12/31の大雪3号(旭川→網走)にキハ183-406が組み込まれているとの話を聞き、折返しとなるオホーツク2号を札幌駅で迎撃。

とかち色として唯一残るキハ183系500番代先頭車で是非とも出会いたかった1両。
しかし運用に入ることも少なくなかなか出会えず、やっと御対面となりました。


▲4号車に入ったキハ183-406


▲札幌方から編成全景

4号車にキハ183-406が入ったほか、札幌方先頭車はキハ183-1507。
函館から苗穂へ転属したばかりで、函館車の証でもあるグレースカートのままオホーツク運用に入っていました。

暫くはこのままの活躍が続くのでしょうが、いつかブルースカートになるのか。それともこのままなのか。
こればかりは分かりませんし、日々の記録が大切でしょう。



遠軽方先頭車は見慣れたブルースカートのキハ183-1556。

定刻での到着でしたが、すぐに苗穂へ引き上げるため発車していきました。

そして私自身は後予定のため直後の快速エアポートに飛び乗り、北海道を後にしたのでした。

慌ただしい弾丸ツアーではあったものの、充分な収穫を得て全く後悔のない2日間でした。
たまにはこんなノリと勢いの旅もいいですね。

○2018.1.1特急オホーツク2号
↑遠軽
1号車:キハ183-1556
2号車:キハ182-508
3号車:キロハ182-10
4号車:キハ183-406
5号車:キハ183-1507
↓札幌・網走

模型的には今度発売の大雪Bセット+キハ183-406で再現できますね。
キハ183-500を塗り替えて用意すれば…と書くのは簡単ですが、種車確保と塗り直しがネックですね。

~おしまい~


<緩和休題>

▲ヘルシーウォーキング号 富良野駅 2008.8.24

写真フォルダを漁っていたところ、とかち色の500番代先頭車には1度だけ遭遇していました。
2008年夏、富良野駅で留置中のヘルシーウォーキング号。
キハ183系6両編成のうち4両が先頭車という豪華編成で、その中の1両がキハ183-506でした。

約9年半ぶりの再会だったんですねぇ。

それにしてもこの時の編成、富良野方先頭車はスラント、札幌方は青坊主(番号不明)、間に挟まった先頭車は2両とも500番代と非常に贅沢であるとともに、模型的には予算ばかり掛かって仕方のない編成でした(笑


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