桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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もはや毎月の事ですが、気付けば月も明けて8月になってしまいました。
6月に北海道へ行ったのがもはや遠い過去のようです。


▲2日目夕方は苗穂ウォッチング

キハ54の加工も少しずつ進めていますが、北海道旅行の話にもう暫くお付き合い下さい。


スーパーおおぞら6号で6時間ぶりの札幌に戻った訳ですが、乗車する特急オホーツク3号までは2時間弱の待ち時間。
天候も回復基調だったため、その合間を利用して苗穂ウォッチングに繰り出してみました。


▲手前からキハ183-504+キハ182-11+キハ183-6101

まず目に入ったのは側線に留置された、サロベツあたりにでもすぐに充当出来そうな3連。
6101は大抵締め切り扱いになる事が多いようなので、厳密には代走に充当されることは無さそうですが。



跨線橋に上がって俯瞰してみると、意外にも視界に入って来るのはキハ183ばかり。
まだまだこれだけ数が居ると分かると、嬉しくなります。

庫の中に200代車も居ましたし、左隅にはニセコエクスプレスも押し込められています。
※ニセコエクスプレスが居る辺りには旭山動物園号・クリスタルエクスプレスも押し込まれていて、同時期に運用に入っていないリゾート編成が纏められていたようです。

引退騒ぎでどうもスラントノーズ車ばかりが追い掛けられている節がありますが、貫通顔ばかりのこの景色だって素敵じゃありませんか(笑


▲よく見たら、奥の方にマヤ35が。

眺めていたら、苗穂名物中間車単独走行…ではありませんでしたが、中間+先頭の増結セットのような編成で入換が始まりました。

理論上この状態で走ることが出来るのは理解しているのですが、実際に目の前にするとやっぱり驚きます(笑

そんなわけで適当な時間まで苗穂ウォッチングを楽しんだ後、オホーツク3号の乗客となり一路網走へと向かったのでした…



~つづく~



プロフィール
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なべTEA
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男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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