桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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旅行2日目の夜はオホーツク3号の車内で更けていき、札幌を出てから5時間半。
定刻の23時ちょうどに列車は網走へと到着。

車内では買い込んできた弁当とおビール様、デザートまで堪能した後にしこたま寝て、それでも終着駅には着いていないんですから北海道の広さを改めて感じさせられます。

我々の乗った自由席はガラガラで、乗っていた1号車は途中で自分を含めて乗客2名になる状態。
旭川や上川あたりまでは混んでいますが、オフシーズンに網走まで乗り通す人も少ないのでしょうね。

網走に到着後はすぐに線路沿いのホテルへチェックイン。
乗って来た列車が庫に引き上げたのを見届けてから、就寝しました。


▲北見行き4654D(キハ54-524)


明けて翌朝。

せっかくトレインビューの部屋に泊まったのですから、オチオチ寝てるわけにはいきません。
さすがにオホーツク2号を見送る事は出来ませんでしたが、それでも適当な時間に起きて観察を開始します。


▲まずは北見方の引上げ線へ引上げ。

我々の乗車する大雪2号が仕立てられ、庫からそろそろと出てきました。
…仕立てられたといっても昨日乗って来た編成のままですが。



引き上げている間に冒頭の4654Dが本線を北見に向けて走り去っていきます。

4564Dの通過を待つ間にエンド交換が行われ、こちら側の前照灯が点灯。


手前からキハ183-1502+キロハ182-10+キハ182-404+キハ183-1554

本線側に入り1番線へと据え付けられ、入換作業完了です。



この時代になって、改めて絵入りの大雪ヘッドマークが見られるようになるとは、本当に思いもしませんでした。
なんたって客車大雪の時代を知らない訳ですから。

今回乗車したこの編成はTOMIXのサロベツA+キロハだけで再現できてしまう基本編成(かつお手軽編成)です。

せっかく1500代を製品化してくれましたから、大雪も製品化されれば懲りずに買ってしまうのですが…(笑


そんな訳で昨晩5時間半かけて来た網走を約9時間の滞在で取って返し、再度札幌に向かいます。
この日の夜には千歳から飛行機に乗らねば、翌朝出勤する事ができなくなってしまいます(笑

朝ごはんとオヤツを買い込み、再び車上の人となったのでした。

~つづく~




プロフィール
HN:
なべTEA
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性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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