桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
[704] [703] [702] [701] [700] [699] [698] [697] [696] [695]
バタバタとしたお盆休みを挟むなどして、更新日がいつも通り開いてしまいました。

北海道旅行最終日の模様を書きまして、このシリーズを終えたいと思います。

▲ついに復活した「大雪」と「ライラック」の並び @旭川駅


網走駅から乗車した大雪2号は定刻で旭川に到着。
10分の接続時間で12:00発ライラック22号へと乗り継ぎます。

大雪・ライラックの名前の復活に加え、青函特急で活躍した789系0番代に旭川から乗車するという「北海道の新時代」のような光景です。

それにしても、大雪とライラックで編成中における指定席・自由席の向きが逆なんですよね。
双方の乗り継ぎ客の動線が交差するので、乗り継ぎとしては非常に分かりにくいです。

加えてグリーン車の連結位置・停車位置まで違います。

ライラックに充当された789系0番代のグリーン車連結位置を考えると致し方ないとはいえ、せめて指定席と自由席の位置関係だけでもなんとかならなかったと思ってしまいます。

今回は乗車率もそれほどではなく席確保も余裕がありましたが、混んでる時期なら尚更大変になりそうです。

せめて移動距離が短くなえれば、もう少し売店・自販機等で買い物をする余裕も出来そうなのですが…


乗車したHE-106・206編成には「ASAHIYAMAZOO 50th」のステッカーが。

旭山動物園が平成29年7月1日で開園50周年を迎えることから、その記念事業の一環として798系1編成に貼り付けられたもの。
平成29年6月上旬~3月下旬の運行ということで、運行開始早々に出会う事になろうとは思いませんでした。

個人的にはこの手のラッピング編成と非常に相性が悪く、なかなか出会えないため非常に珍しい事象です(笑





10分の間で撮影のほか、バタバタしつつも買い物もしっかりと。
「旭川斉藤牧場」の牛乳と生チョコサブレ「蔵生」のバラ売りを仕入れておやつタイムです。

ちょっとウトウトする間に列車は札幌駅へと到着。

その後、新千歳空港からお馴染みSKY768便にて名古屋へと戻ったのでした。


▲苗穂工場の奥から引き出されていたマヤ35

新千歳へ向かう途中、前日苗穂工場の奥に押し込まれていた新型検測車マヤ35が、千歳線の車内から見える位置まで引き出されていました。
(調べたところ、翌日には機関車に引っ張られて試運転に出ていったようですね)

そして写真奥にはカートレインに使われていたワキ10000の姿が。
もっと近くで見ることが出来る機会があれば嬉しいのですが、難しいでしょうね。。
ちょろっとでも見れたのは幸運と言えましょう。

そんなわけで今回はダイヤ改正以降の新ネタ、個人的な初モノ、珍しいモノと非常に濃厚な3日間となりました。

2泊3日で北海道というとよく驚かれますが、ハイシーズンを外すとこれ以上休めませんから致し方ありません(苦笑
限られた日程で、これだけ色々と見る・乗る・食べる事が出来れば上出来でしょう。

次の渡道も駆け足になりそうですが、それでもまた計画したいと思います。
旅行から2ヶ月経ってしまいましたが、北海道編これにて完結です。

~おしまい~





プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
Google Ad
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
オススメ
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ