桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

北海道旅行~2018年2月~
2月もあっという間に過ぎ去り、早くも3月になってしまいました。
ここ数日は徐々に気温も上がって来てどことなく春の近付きを感じていますが、北日本は暴風雪に大雪と大荒れの模様。

知人の乗っていた特急ライラックは深川で吹き溜まりに嵌まって動けなくなり、その場で打ち切り・バス代行になったとのこと。
まだ大荒れの天気が続くようなので心配なばかりです。

2月も荒れた天気が繰り返された北海道に、”またしても”に行ってきました。


▲久々に石勝線の0キロ標をマジマジと見たり。
 「南千歳」が被さってる所って恐らく「千歳空港」の名残ですよね。
 そのままでも良いと思うのに。。

今回は滑走路除雪と沖止めによるバス待ちで所定より1時間遅れての千歳到着。
上り臨時特急北斗88号は撮れず仕舞いでした。




往路こそ撮れなかったものの、回8023Dとして札幌に戻って来るのはどうしても撮りたい。
当然夜間となるため走行写真なぞ撮れませんから、札幌駅でお会いして来ました。

前面表示を絵幕のまま函館走って来てくれたのはサービスでしょうか。
12月末から1ヶ月半ぶりにお会いする北斗幕はやはりカッコイイの一言に尽きます。

「凍て付く」という表現が合いそうなくらいの氷雪を纏った姿もキハ183らしさに拍車をかける…と思うのは私だけでしょうか。

遅れていたためかすぐに苗穂へと引上げてしまい、(私としては恐らく)最後の邂逅はあっと言う間に終わってしまいました。

キハ183が行ってしまうと同業の方々も姿を消しましたが、私の方は短時間ながら撮影を続行。


▲39Dスーパーとかち9号と普通259M(735系A-102編成)

何故か渡道する度に出会う735系。今回も遭遇しました。

唯2編成だけが製造されたアルミダブルスキン構体の735系。
日立製のアルミ車ながら、本州の日立製アルミ車と異なり車体表面がツルッとしています。
東武50000系列なんかと比べると顕著ですよね。
それがまた733系とは違った魅力的な部分です。

TOMIXから発売された733系を種車に加工するのが一番の近道だと思いますが、車体断面が違ったりとなかなか悩ましい存在。
733系を作った時のような「完成品の板キット化&再組立て」はちょっと避けたいですから、余計に悩ましいです。

そんなことを考えつつ短時間ながら撮影を楽しんだのでした。

~おまけ?~



宿は定宿になりつつある、旧函館本線上に建てられているホテル。
階層の高い部屋だとこのような景色が楽しめます。

窓には「外の音が気になる場合にはお閉め下さい」とスライド式の壁が用意されているのですが、別の意味で外が気になって朝早く起きざるを得ないんですよねぇ。

前日遅くまで飲んでいたため、眠い目をこすりつつ列車が通過する度に窓際に駆け寄っていたのでした。

~おしまい~


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