桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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さて、最後に弄るのは室内です。
編成もので室内をしっかり塗ったりなんだりするのは、かなり久々だったり。


▲完成後の写真
KATOから作る5080系製作記事の続きです。

塗装・ウェザリング完成後、側灯の取り付けを行います。
今回側灯の別パーツ化を目論んだのも、この製品が発売されたおかげです。



そう、今年(2015年)のJNMAから発売が開始されたTTP902-01「車側灯(角型・小判型)」です。
これまで通常の丸型は発売されていたのですが、最近の新型車両は視認性向上のため小判型になっている車両が大半。

その再現には欠かせないパーツがついに発売されたのでこれは利用するほかありません。

というわけで、JNMAで発売されたお特用セット(通常販売の6倍が封入)を購入して来て、取り付ける事としました。
さて、前回に続きましてKATO「東急電鉄5050系4000番台」から作る5080系。
今回は屋根加工のお話です。


▲日吉方のTc5680はアンテナが2本搭載
さて、北海道旅行ネタはほどほどにしまして、久々に模型の記事を。
前から少しづつ呟いてはいたのですが、KATOから発売された「東急電鉄5050系4000番台」から東急5080系を製作しています。

ただし、工作の負担等から一部に目を瞑った「5080系タイプ」となります。


▲ほぼ完成しかけの最新画像


前回の加工時にパーツの在庫を切らしてしまっていて、出来なかった作業を行いました。
お店で気付くと品切れだったり、そもそも買うのを忘れていたりと入手までに時間が掛かってしまいましたが…笑

本日の特選素材は「銀河モデルN-028 乗務員ステップ 一般型車両用」です。



これをランナーに付いた状態のままでプライマー塗布⇒黒色塗装⇒艶消し塗装し、感想したら切り離して接着するだけのお手軽加工です。


先日購入した鉄道コレクション「東京急行電鉄3500系 3両セット」ですが、さっそくのN化に併せて少しだけ弄ってみました。
※以下「東急3500系」と称することにします。

今回、セットのまま作成できる「(←目黒)3501-3256-3502(蒲田→)」編成を選び、加工を進めていきます。


▲車体側面の標記類はインレタで

車番は製品に付属する車番ステッカーを使用せず、GMから発売されている東急3000系列向けの銀色インレタから適当な数字を拾ってきています。
※トレジャータウンから発売されている「東急(旧)3000系標記」でもいいでしょうね。
 私は在庫整理も兼ねてGMのものを使用しましたが、車番だけならこちらでも充分かと。

せっかくなのでドアコック位置を示す白い三角(▼)を適当な車種(今回はキハ用から転用)から持ってきて転写しています。


この週末にみなとみらいで開催された「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2015」で先行販売された「東急3500系 3両セット」、無事に確保することが出来ました。
確保してくれた会長氏に感謝です。
※別途記事にしますが、土曜の朝は蒲田の方に並んでいました(笑


3/15(土)、東急観光バス60周年記念の一環で「ザ・バスコレクション東急バスオリジナルセット(東急・観光バス60周年記念)」が発売されました。



当日朝イチでゲットしてきました。




プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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