桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

「おみまい品」運転会2018
今年の「おみまい品」を持ち寄る運転会に行ってきました。

今回も非常に秀逸(かつ今後の泥沼展開を誘いそう)な車種を頂いたので、遊び方を模索してみました。

※いつも通りフリーランス要素満載です。




今年、朱長瑞穂氏から送られたのはキハ283系の塗装変更シリーズ。

フリーランス以外の何物でもないわけですが、「やりすぎ」感がないのが好印象なのと、特に新塗装車はキハ261と先頭の意匠がそう変わらず「あってもおかしくないかも」と思わせられるあたりがよろしいですね。



しかも新塗装車は「先頭+中間各1両」という組み合わせで、塗装変更が始まったころのキハ261を彷彿とさせる遊び方ができるのが憎めないところ。





新特急色(≠新塗装)を本家キハ183と並べても違和感ありません。
さながら「キハ283系があと10年くらい早く登場した」とか「HET塗装化が進まず、新特急色全盛時代のまま1997年を迎えた」といった感じでしょうか。

混結編成ではなく、新特急色編成のスーパーおおぞらを作りたくなる一品です。



そして最後にご紹介するのがキハ283-6001(?)。
ザキハ塗装もさることながら、「先頭動力車」になっているのが凄いところ。
もちろん種製品であるキハ283系の動力は中間車であるキハ282形に設定されているわけですが、動力ユニットを切断してキハ283形に嵌まるようにしたとのこと。

このおかげで写真のような「先頭車だけの3両編成」でも遊ぶことが出来ます。
キハ183系のザキハ塗装亡き今、キハ283系で再びのザキハ登場を…10年後くらいにバブルが来ないと実現しなさそうですね(笑

そんなわけで今回はキハ283系カラーバリエーションの「おみまい品」を中心に走らせて来ました。

これまで考えていたキハ183の塗り替えに留まらず、キハ283系の塗装変更という新たなパンドラの箱を開かれた気がしないでもないのですが、これから色々悪巧みも考えつつ、遊び倒していきたいと思います(笑




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