桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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つい先日、たまでんメンバーで上田へ行った際、「もし東急7600系が上田電鉄に譲渡され…その上まるまどりーむ号になっていたら」という話になりました。

文章にしてみると非常に唐突かつ意味が分からない内容ですね(笑
ただ、模型としては余らしている鉄道コレクションの7200系まるまどりーむ号を消費出来る良いチャンス。
小ネタとしても短期間で仕上げるには丁度良く、早速製作に着手してみました。

ついこの間桜が咲いたと思ったら、気付けば4月も終わり世の中はGW真っ只中。
毎日ちょっとの時間でも工作をするようにしていますが、なかなか完成形が見えてきませんね。

さて、そんな中ですが先週末に浅草で開催された鉄道模型市に出かけてきました。

狙いはもちろん…



「模型工房パーミル」さんから発売された名古屋市営地下鉄N3000形2・3次車のペーパーキット。

少し前の話になってしまいますが、先だって発売されたKATO鹿島臨海鉄道6000形「ガールズ&パンツァーラッピング列車2号車+3号車2両セット」を引き取って来ました。

一般販売された1号車の外箱とは異なり、限定販売された1号車の箱に似たデザインになったのが良いですね。
1号車購入時の記事がこちら

▲新横浜「プラスポート」様にて

さて、年始運転会に合わせ、懸念となっていた鹿島臨海キハ8000形がロールアウトしました。

今回TOMIX樽見ハイモ330を種車にした理由こそ「前尾灯を生かす」ということ。
単品の20m級動力に前後で分割したハイモ330のカバーを取り付けることで、基盤・カバー・ライトユニットの構成はハイモと全く同じに。

光漏れ等々の心配なく、点灯化を図ることが出来ました。
…写真を撮ることなく上回りを被せてしまったのが残念です。
2016年もあと少し。
今年は本業の方が忙しくあっという間に時が経ち、一瞬で1年が終わってしまいました。

都度運転会に合わせて新ネタの製作はしていたものの、あまり更新できなかったのが心残りです。
なんか毎年書いている気はしますが(苦笑

せっかくなので今年作った車両を振り返ってみようかと思います。
鹿島臨海8000形、前回までに車両工作が完了しましたので一気に塗装していきます。


▲既存の6000形と異なり、かなり派手になったイメージの塗色。
さて、前回に引き続き鹿島臨海キハ8000のお話。



樽見鉄道ハイモ330と先頭部、関東鉄道キハ2100の中央部を接合した結果、屋根上に設けられた排気管が無くなってしまいました。

屋上機器が少ない気動車において、排気管は切り捨てることの出来ないアクセントです。
かといって他の車両から持ってくるわけには行きませんので、プラ材から作っていくことにします。
ミャンマー記事ばかり続いておりましたのが、閑話休題ということで。

さて、先日の運転会には間に合わなかった訳ですが、「8000」形ということで2016年3月のダイヤ改正から鹿島臨海鉄道で運行が開始された8000形気動車の製作に着手しました。

新潟トランシス製の第三世代でも珍しい20m級車両となった同形式ですが、さらに珍しい事にこれまで片側2扉だった客扉が中央部に追加され3扉車となりました。
しかも両端が片開き、中央が両開きというのも珍しい形態でしょう。

そんな同車をどうやって製作するか…ということで選んだのがこちら。



基本的な車輌構成はNDCである樽見鉄道のハイモ330を、中央に設けられた両開き扉と両側の側窓再現に関東鉄道キハ2100形を使用します。

KitcheNさんから金属キットが出ていることは承知しているのですが、ここは「なんとかしてプラから作りたい」という微妙な意地の張りようでして。
2両から1両を錬成する方針で作業を進めていきます。


プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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