桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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たまでんクラブblogの方では京阪運転会の模様が谷風氏によりアップされつつありますが…

【京阪やる人、もけいはん】~たまでんクラブ運転会2015①~
【京阪やる人、もけいはん】~たまでんクラブ運転会2015②~

我が家にもまだまだ手つかずで「表に出せない」京阪電車模型が多々あります。
やはりこれらを完成形に持っていかねば!と工作意識を刺激されたため、とっつきやすいBトレ8000系から弄っていくこととしました。

 


冒頭の写真で既に加工点が全て網羅されてしまうのですが、今回は

○屋根の再塗装
○屋上機器の塗り分け
○L字アンテナ別体化
○パンタのN化

上記4項目を加工点としました。
台車・動力といった下回りのN化は取り急ぎは見送りとします。



屋根全体をGM9番で塗装、乾燥後にマスキングを行いダブルデッカー車のクーラーはGM8番(銀色(光沢)ステンレスボディ)で、両先頭車のクーラーはGM14番にて塗り分けます。

製品状態の屋根はダークグレー一色で物足りないのですが、この塗り分けだけで屋根上がだいぶにぎやかになりますね。

また、製品状態のL字アンテナは屋根と一体でモールドされており野暮ったいため、一旦切除。
切断痕をヤスリで整えた後φ1.0mmの取り付け穴を開け、パーツ箱から拾ってきた鉄コレのL字アンテナを装着。
固着後に屋根と一緒に塗装してしまえば載せ替え完了です。



最後にKATOの「11-405阪急用パンタグラフPT4806-B-M」を載せ、今回の軽加工は完了です。
加工といっても屋根を塗り替えただけですね(笑

パンタの形式も違いますが、とりあえずコストと雰囲気のバランスを取って…ということで採用してみました。
それっぽく見えているのでヨシとしましょう。

元々の製品は先頭2両+平屋中間+DD車の4両セット。
しかし平屋中間車はたまでんクラブ谷風氏の元で8000系フル編成化に使われているため、富山地鉄のような3両編成での落成となりました。
フル編成は手が出ずとも何かしら8000系が欲しい思いはあったため、お譲りいただいた谷風氏に感謝です。

所謂「プラレール編成」ではあるのですが、富山地鉄で似たような編成が10030形(旧3000系)で実現してしまったので、あまり違和感が無いのも嬉しいところです(笑

次回運転会へ向けた重工作期間に突入しかけているため簡単な工作しかご紹介出来ませんが、チョコチョコこうした小ネタをアップしていければと思います。




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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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