桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

【鉄道コレクション】東武5050系入線
発売されたのはもう昨年、2018年11月になってしまいますが、鉄道コレクション27弾に封入された東武5050系が入線しました。


▲宮沢模型の711系ケースにベストフィット。
友人がBOX買いした中から東武車を譲渡して貰ったのですが、これにに含まれていたモハがまさかのシークレット5555号車。
本来ラインナップしている両パンの5557Fが揃えば1編成で打ち止めの予定だったのですが、やっぱり前パンの5557Fも欲しくなるという訳で、結局2編成4両の導入と相成りました。


普通に動力化しただけではと思い、死蔵品となりかけていた東武用のドアステッカーや優先席表示インレタ、ドアコックを示す赤矢印等を引っ張り出してきて、転写。

ついでに5555Fのクハはシークレットになっていないため、末尾の7を消して、東武車番インレタから5だけを転写。「クハ5655」に仕立てあげました。



ここまでやってから、色々と調べて見たところ「どうやら屋根がこのままではいけないようだ」という衝撃的な事実。

モハの相方となるクハはクハ5657を共用するためベンチレーター無しのやねとなる訳ですが、実車のクハ5655号車はどうやら「ベンチレーターあり」の車なのですね。

シークレットとして製品化されたモハ5555号車はベンチレーターが付いていますので、そのあたり納得です。

しかし問題はベンチレーターをどこから持ってくるか。
今さら東武8000系の屋根だけを拾って来るなど至難ですし、かといってGMバルクなどだと恐らくサイズが異なり、その差が気になってしまうはず。

とりあえず今回は見なかったことにして、屋根(ないしはベンチレーターだけ)を気長に探してみることにしましょう。

そんな訳で、珍しく東武車(しかも東急直通用ではない)の入線にあたっての作業が全て完了しました。

元々東武っ気がない訳では無いので、4両編成の5050系や6050系なんかも気になってきてしまうところではありますが、とりあえずは我慢。

出物を気長に待ちつつ、楽しんでいきたいと思います。

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