桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

こういう時だけ…
手が早い、というか作業が早い、というか…

昨日深夜に記事にした秩父鉄道1000系の新リバイバルカラー車(第2編成)ですが、気づいたら塗装が終わってしまいました。
なんでこんなに早いのか自分にもわかりません。少し前の松本電鉄クハ10形を作ったときもそうでしたが、たま~にあるんです。。。


さてさて、本題へ。
塗装が逝った関西線色になるはずだった1000系。シンナープールに漬けるとパイピングしたMc車の屋根に悪影響を及ぼしそうでしたので塗装が逝った部分だけペーパーで削るなどの処理をした後、そのまま塗装してしまいました。

20090601010440.jpgGM9番を軽く吹きつけて下地とした上でまずは「はだ色」(公式サイトではこう書かれている)を塗り、マスキングしてあずき色を塗る事になります。
「はだ色」の方はFinisher'sのアイボリーホワイトを基本としてGM32番阪急マールンとMr.GX1番クールホワイトで調色しました。ただ、写真ではマシに見えますが、だいぶ赤みが強いのでちょっとGM32番が多かったかなぁ…と思っています。
あずき色についてはGM2番ぶどう色2号にまたGM32番を入れて調色しています。



20090601010533.jpg側面はこんな感じ。

とりあえず前面の行き先・種別窓と前面窓のHゴムへの色差し(GM9番:ねずみ色1号)と側面窓サッシへの色差し(GM8番:銀色(光沢))は完了。
あとは戸袋窓のHゴムにGM9番を色差しするだけです。

そしたらどこかからCTKロゴを探し出してきてペタペタ→クリアコートという流れになるでしょう。



どこかから「秩父7000系はどうした」なんて声が聞こえてきそうで怖いで(汗
しかしこれで机の上の目に見える位置にリアル放置されていた車両が1編成また減るので心が少しだけ軽くなります←

さてさて、近いうちにアキバへ行って床下機器や台車・動力等を調達してこなければなりませんね。

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