桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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▲信州色を纏ったS7編成 @小諸駅

信州ディスティネーションキャンペーンの一環として、しなの鉄道の115系3編成がそれぞれ湘南色・スカ色・初代長野色(信州色?)に塗り替えられて暫くが経ちました。

TOMIX旧製品の115系信州色がお安く調達できたため、S7編成風に仕立ててみる事にしました。
モノ自体は信州色の初期の製品で、6両セットだった製品の動力付き3両。
リニューアル製品も発売されていますから、そりゃお安く手に入りますよね。



一番の違いは、同車が「冷房準備車」の製品であるという点。
とはいえ冷房車と部品が共用のため冷房準備蓋自体はクーラーの爪と同位置の爪で固定されています。



今回はこの冷房準備蓋を外した所にαモデルのAU75Gを載せてみることにしました。
このパーツ、一度試してみたかったのです(笑



車体の方の加工はというと、ほとんど弄っていません。
数少ない加工点はというと…
トレジャータウン製ワンマンスピーカーを側面2箇所に設置し、グレーHゴムだった前面窓・戸袋窓・ドア窓を黒塗りで黒Hゴム化した程度でしょうか。

ワンマンスピーカーは取り付け前にプライマー処理・塗装・トップコートまで行ってしまってから、車体側に接着しています。

行先表示にはジオマトリックス社の「115系しなの鉄道線」を使用してみました。



おでこの滑り止めと屋根は再塗装し、クモハにはKATOの115系用ジャンパ栓を取り付け。
クモハの先頭幌はTOMIX付属パーツを再塗装の上、フチの黒塗りと渡り板の撤去だけ行っています。車体側に渡り板がモールドされているので、幌側にモールドされた大味な渡り板は不要ですしね。

ほとんどお手軽加工でしたが、充分にしなの鉄道で活躍している姿にはなったかと思います。
あとは優先席ステッカーを貼るだけですが、これは入手できたら施工を考えましょう。

そんなわけで2017年度版115系初代信州色が我が家の長野車ラインナップに加わったのでした。

※それにしても、作ってる最中にまた製品化発表が来るとは思いませんでした。。
あちらは新長野色のS15編成とのセットのようで非常に悩ましいところではありますが、こちらはお手頃価格で入手出来たのでヨシとしましょう(笑

~おしまい~





プロフィール
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なべTEA
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男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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