桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

サハ204を譲渡してみる
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ツイッターの方には上げていたのですが…
サハ204が譲渡されていたら!?という設定であるラッピング車を作ってみました。

唯一の加工点、屋根はベンチレーターを撤去しました。
種車が山手線向けサハ204だったため、衛星放送アンテナはアクセントにそのまま残してみました。


勢いで作ったため、完成後の写真しかないのがちょっと残念ですが…

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改造していたのは富士急向け205系譲渡車の増結用サハ204…ことサハ6000でした笑

さっそく先日の運転会で鉄コレ6000系セットに増結してみました。
これで富士山世界遺産登録による多客時にも万全ですね!2M2Tなんでそもそもの山登りが難しそうですが(笑

車体にはGM8番を使用したのですが、鉄コレと比べると若干暗かったようです。
また、細かく言うと雨どいの表現の差で(TOMYTECが太く、KATOは細い)車体幅が若干違ってしまうのが気になる点でしょうか。

こればかりは6000系自体をKATO車から改造しないとクリア不可能な課題ですね。

それでも屋根色を揃えたりで編成に統一感は出たかと思います。
走っている分には気にならないのでヨシ!笑

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▲富士急6000系(左)/6500系(右)@富士山駅

先日久々に訪れたところ、実物の6000系/6500系には富士山世界遺産登録記念HMが取り付けられています。
大きなHM、かつシンプルなデザインでこれはかなり目立ちますね。

そして乗客の多いこと多いこと。外国人観光客も目立って増えていたような気がします。
20m級3連の6000系の本領発揮、といったところでしょうか。
さすがにサハ204はいらないでしょうが(笑

記念すべき富士山世界遺産登録、模型でもぜひ便乗してみたいところです。

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