桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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バタバタ、としていたら少し間が空いてしまいました。
台風18号が通過した中京エリアは大きな被害も出ず、翌日から「台風一過」と言わんばかりの快晴。既に涼しい風が吹いてきて雰囲気だけは秋になってしまいました。

日中は陽射しも相まってまだまだ暑く、閉口しますが。。

さて、これまた少し前のになりますが、TOMYTECから発売されたバスコレ「札幌駅バスターミナルセットA」をゲットして来ました。


▲「~セットA」という製品名のが将来展望を予感させる外箱。




今回のラインナップは(左から)じょうてつバス(いすゞエルガ)、沿岸バス(日野セレガ)、北海道中央バス(三菱ふそうエアロエース)の三種。
いずれも札幌市内であれば見掛けることが出来る、名の通ったバス会社ばかりです。





製品状態はこんな感じ。
今回、ロットによる製品品質に結構な差があるようで、私が購入した分はじょうてつバスのバンパーがちょっと剥げていました。

細かな標記が多く入るようになった一方で、こうした目立つ部分にエラーが出るのは残念ですね。
恐らく出荷前検査時には問題なく、輸送途中で剥がれた=下地処理や素材状態の問題ではないかと邪推しますが。

まぁこれくらいであればタッチアップ可能ですので、後でちょこちょこっと塗ってあげることにします。


さて、今回製品化された「沿岸バス」、ちょうどこの夏休みに乗って来たばかりでした。


▲留萌駅前バス停にて


▲終着、豊富駅にて(上写真の4時間後)

貴重な夏休みを…なんて言われそうですが、日本海沿岸の「オロロンライン」を留萌からひたすら北上、羽幌や天塩などを通り約4時間かけて宗谷線豊富へと至る豊富留萌線の完乗を果たしたのでした。

高速バス以外で、また路線車で4時間も乗りっぱなしなんて初めての体験でしたが、終わってしまえば意外と早く感じるもので(笑
体の方にはしっかりダメージが蓄積されたようですが(苦笑





乗って来た車両のほか、古いタイプのセレガやワンステップのエルガも見掛けました。
いっそ塗り替えで作ろうか…といつも通り無計画に突撃したいところですが、この塗装はなかなかに厳しそうで、手を出すのはさすがに躊躇しますね。

大人しく様子を見守ろうかと思います(笑

久々にバスコレセットに手を出したような気がします。
やはり「おみくじ」としてはちょっと手が出なくなりつつあるブラインド販売より、こうしたセット販売の方が安心して、また楽しみにして購入することが出来ます。

売る側としては地域的な偏りが出てしまうため在庫を抱えるリスクもあるわけですが、いち消費者としてはやはりこちらの販売形態の方がありがたいですね。

この後控える製品ラインナップだと、長電バスが含まれる「万代シティバスセット」が要チェックな製品になりそうです。


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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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