桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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御無沙汰しております。
運転会やイベントの連続、平日のバタバタで気付いてはいたものの(!)、前回更新からかなり経ってしまいました。

ツイッターではちょこちょこと呟いていましたが、記事を続けて書いていた富山地鉄「ダブルデッカーエクスプレス」が完成しました。


▲昇降ステップ、アンテナ類とスノープラウでちょっと精悍な顔つきに




前回記事更新後、警笛カバーから延びる配管を施工した後、一気に塗装工程を済ませてしまいました。



信号炎管脇から延びた配管はアンテナ土台の前を通り、前照灯の脇でオデコ側へと出てきます。
前面に設けられた警笛カバーと同じく、どうしても再現したかった箇所です。

φ0.2mmの真鍮線とDCケーブルの芯線を用いた、パイピングでお馴染みの方法で再現してみました。この写真の角度だと分かりにくいのですが、配管の先端はちゃんと警笛カバーに刺さっています(笑

ついでに、10034号車側にはテレビアンテナの撤去跡を再現してみました。
資料写真があまり無く「それっぽい何か」になってしまいましたが、テレビカーであった名残は充分出せたのではないかと思います。

ただ、実車で側面幕部に再現された「テレビカー」の文字はインレタが手配出来ず今回は再現を断念しました。
オレンジ文字の「テレビカー」は入手出来たのですが、銀文字はなかなか手に入らないですね。
(そもそもあるのか…?)



前頭部のこだわりようの一方、ゆる~く纏めた妻面(笑
プラ板の積層で作ったATS箱のような何かは、見え方を優先した結果「厚すぎる」という事態に。

思いのほか連結面間隔が狭かったため、このままでは曲線通過時に引っ掛かってしまい曲がることが出来ません(苦笑

一度取り外して薄くスライスしてやる必要があるようです。


▲いつものアングルで並べて

さて、そんなわけで富山地鉄10030形「DDE」ことダブルデッカーエクスプレス、これにて無事完成です。
※ホントはサハ31の転落防止幌を撤去しないといけませんが。。

2本目の京阪8030系がそこそこの価格で入手できなければ、恐らくやらなかった編成。
無駄にすることなく無事に完成させられて一安心、という気持ちの方が大きかったり。

これから(私の)富山地鉄のバリエーションは増えるのか、このままなのか。
こればかりは本当に神のみぞ知るというところです。完っ全にフラグを立ててるような発言ですが(笑

そんなわけで富山地鉄10030形「DDE」の製作記事はこれにて完結!

~おしまい~



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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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