桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

東京メトロ9000系、入線工事
バタバタしていたらこちらのブログもだいぶご無沙汰してしまいました。
私的なバタバタは一山越えたので、あとは2013年最終週、仕事の山場を越えれば落ち着けそうです。

記事にできるほど作業も進められていなかったのですが、運転会に向けて東京メトロ9000系を小加工してみました。




▲9111F@多摩川~新丸子



まずは先頭車から。
前面・側面乗務員扉下にステップを取り付けます。

どちらも同じパーツで銀河モデルの「N-099 乗務員ステップ 新型車輌用」を使用しています。

側面乗務員ステップ後ろにハンドスコッチも装着したかったのですが、パーツ在庫の関係から今回は見送っています。



装着した状態で仮組してみた図がこちら。
連結器の胴受け脇にはエアホースとスイッチボックスを東急系余剰パーツからそれらしく移植してみました。

精密とはいえませんが、前面回りが賑々しくなり当初の目的は十分に達成、ですね。
あろうことか運転台側の資料が乏しく、作業持越しになってしまったのが惜しいところです。



さてさて、加工が終わったら今度はお馴染みウェザリング。
それはもう6両編成全体に渡って万遍なく汚していきます。

ブラウンを吹いてからダークグレーを吹き重ねています。
明→暗の順に重ねるのはセオリー通りですかね。

ここでポイントは一旦クーラーを外しておくこと。
車内側から見ると屋根と若干溶着されているのですが、少し削ってやれば素直に外れてくれます。(個体差はあるかもしれませんが…)

クーラーを外した上で屋根を汚し、軽めに汚したクーラーを載せ直せば完了です。



▲ちょっとゴチャゴチャしてますが、屋根が見えるアングルで。



オデコは実車の方が綺麗かもしれません。
こ、個体差ということで(笑

行先は色々考えた結果「各停 鳩ヶ谷」に。
東急8000系用LED幕から種別を、行先は製品のものの字間を短縮して使用しました。

製品の行先は各停表示がないので、現行仕様なら自分で作ってしまった方が良いかもしれませんね。





最後にパンタの舟の端に黄色を筆塗りして完了です。


実は同時に都交6300形も購入しているのですが、9000系と同じ作業を…と考えるとなかなか運転会には登板させられなさそうです(笑


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