桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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GWに福井鉄道を訪問し、鉄は熱いうちになんとやら…ということで積みっぱなしだった「鉄道コレクション 福井鉄道200形(非冷房)」を小加工することにしました。




製品状態のままだと白帯とクリームが透け気味ですので、青色部分を残し上塗りをしています。

白帯…ガイアノーツ「アルティメットホワイト」
クリーム…GMクリーム色4号(No.4):西武アリボリー(No.28)=1:1の調色

青色部分は製品のままで割と好みの色だったため、そのまま残そうとした結果がそれぞれの上塗りでした(笑
マスキングの手間や製品で省かれている雨樋の再現を考えると、青色を含め再塗装した方が良いのでしょうが…今回はそこに手は加えない方向としました。

また、製品は塗装こそ「福鉄急行色」なのですが、車番は201編成が印刷済み。
ここはぜひとも203編成としたいところですので、車番を落とした上であまぎモデリングイデア社「福井200インレタ」を転写しました。



さらにタイミングよく、同社から新商品として「福井200系急行色サボデカール」が発売されていますのでこれを使ってみました。

写真左が貼り付け後、右が製品状態です。

製品の前面サボが少し大きいので、デカール貼り付け後もちょっとはみ出て見えてしまってます。
サボ色が車体色と同色で目立たないため、そのままにしてしまいました。
ここまで来ると青色部分も再塗装した方が良かったんじゃないかという思いが頭をよぎりますが、ここは「ザ・手抜き省力化」ということでヨシとしましょう。

そうそう、デカールには側面の前位側客扉脇に付く「ワンマン」表示も含まれています。
冒頭の写真の通り、製品ままの側面の物足りなさが大分解消された気がします。

そんなわけで毎晩チマチマ進めている本形式、あとは車体再組立てをすれば完成です。

~つづく~

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プロフィール
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なべTEA
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男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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