桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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さて、本業の方が忙しくなってきている事に加え、たまでんクラブ「おみまい会」の準備も加わりなかなか作業が出来ていません。
とはいえ、チマチマと作業をしまして福井鉄道200形203編成は無事竣工となりました。


▲今回はアッサリ目のウェザリングにしてみました。


車体の一部色(白帯・クリーム部)の塗り直し、車番の剥離と再転写を行った後、トップコートにて表面保護。
充分に放置して乾燥をさせてから外しておいたパーツ類を再度組み上げるだけ、というお手軽モードです。

※今回は201編成の屋根と202編成の車体を組み合わせてお手軽に冷房化改造しました。
 手元には「非冷房の新塗装」というなんとも料理しがたい組み合わせが残ることに…
 何かウソ電か架空鉄道にでも仕立てますかね(笑



発売直後に完成させていた202編成と並べてみました。
下地が濃い色ということもありますが、あまぎの車番インレタが製品より少し大きい事も手伝い、車番標記が目立ちます。

鉄コレの製品ままの状態と比べると「少し大きすぎるか…?」と感じる面もありますが、この辺りは好みでしょうか。
実車と比べてどうか、と言われると製品ままの方が実車に即したサイズのような気がします。



最後に202編成と203編成を並べて。

発売直後に買ったまましばらく放置してしまいましたが、これにて無事に200形2編成が揃いました。
この記事を書いている2016年6月時点で既に202編成は解体済みであり、実車の並びを見る事は叶わぬ夢となってしまいました。

残された203編成もかなり怪しく見えましたが、ぜひ復活して欲しいところですね。
現在も残る日車の地方私鉄向け車両の一形式ですから、一日でも長く活躍してくれ、また乗る・見ることが出来ることを願ってやみません。

~おしまい~





プロフィール
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なべTEA
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男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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