桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

鉄道コレクション札幌市電250形発売
TOMYTECからの新製品発表後から気になっていた鉄コレ「札幌市交通局250形」。
さっそくシングルアームパンタ車の方を入手して来ました。


▲付属の線路ではなく、ワイドトラムレールに載せてみました


現行仕様という事で行先は「(外回り)循環」。
鮮やかな現行塗装は綺麗に再現されていますが、やはりところどころの色剥げ等が気になります。

タミヤ「フラットブラック」で少しだけタッチアップし、半光沢クリアーでトップコートしてみることにしました。

個人的には鉄コレ製品の艶消しな仕上げ(ちょっと粉っぽい感じ?)のままではなく、半光沢クリアを吹いた質感が好みになってきています。



前面のバンパー部分、側面のHゴムの断面をフラットブラックでタッチアップした後にクリアーを吹きます。

前面窓があまりにも固く、キツく嵌っていたため無理に外すのは諦め、マスキングで済ますことにしました。
前位後位とも固くて外れなかったのですが、個体差なのでしょうか。。



クリアー塗装だけなのでサクッと完了し、指定動力(TM-TR04)を嵌めて完成。
パンタも指定されているTOMIX品番<2408>「C-PS27N形パンタグラフ」を仮搭載してあります。

指定パンタは今回使用した<2408>なのですが、新製品インフォメーションには記載があるものの箱にはパンタに関する記載は一切なし。
実物と形状は違うため、記載をやめたのでしょうか。
(特にシューの本数は気になるところ。。)

適当なものを見つけたら載せ替えてあげることにしましょう。

そんなわけでサクッと札幌市電250形導入のお話でした。

動力と併せて結構な値段になる事に驚きましたが、ひと昔前の路面電車シリーズのレパートリーの少なさを考えると、今の価格でも充分ではないかと思えてしまいます。

もちろん安いに越した事は無く、然るべきコストダウンは図って欲しいところですが、組み立てや塗装なども一切なく楽しむことが出来るというのは大きいです。

積んであるFUJIMIの3300形も日の目を見る日が来そうです(笑


▲実車の252号車は撮影しておらず、Zパンタの253号車のみ記録が残っていました。
 2011.3



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