桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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さて、前回に引き続き鹿島臨海キハ8000のお話。



樽見鉄道ハイモ330と先頭部、関東鉄道キハ2100の中央部を接合した結果、屋根上に設けられた排気管が無くなってしまいました。

屋上機器が少ない気動車において、排気管は切り捨てることの出来ないアクセントです。
かといって他の車両から持ってくるわけには行きませんので、プラ材から作っていくことにします。




この時のコルゲート再現にも使用した0.3mm角のプラ棒を使用して、まずは排気管周りの囲いを製作。

コの字型に接着した後、プラ棒の巾半分程度を切除。
雨樋とほぼ同じ程度の太さまで修正して完成です。



排気管本体もプラ棒から製作。
当然このサイズのプラ角パイプなど存在しませんから、これも自作するほかありません。

適当なプラ棒にφ0.6mmの穴を開け、カッター拡げて角穴にしてみました。

どうせ貫通させる必要は無いので、目に見える範囲だけを角穴に仕上げて周囲を切り落として行けば…御覧の通り細身の角パイプ(っぽいもの)が完成です。

今回も結局手元にあるもので適当に済ませてしまいましたが、まぁそれっぽいものが出来たので十分でしょう。

次はそろそろ塗装の話ですかね。

~つづく~


プロフィール
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なべTEA
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自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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