桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

鹿島臨海鉄道キハ8000形を作る~その3
鹿島臨海8000形、前回までに車両工作が完了しましたので一気に塗装していきます。


▲既存の6000形と異なり、かなり派手になったイメージの塗色。

塗り重ねる順番はセオリー通り淡い⇒濃いの順序にて塗装。

1.)GMクリームB(旧セイジクリームですね)
2.)Finisher'sフォーミュラレッド
3).FARBE青20号

の3色を全く調色無しで塗りましたが、意外と違和感の無い仕上がりとなりました。

ネット上の写真や動画も撮影された日当たりや時間帯によって色合いがかなり違って見えますので、思い切って「模型的に一番見栄えのする」チョイスをしています。

この辺りは「模型として実物に忠実な色を塗る」という好みと相反する部分ではあるのですが、最近の私は見栄え重視になってきています。
昔は極力実物に合わせようとしていた記憶もあるのですが、いつの頃からか変わっていました。



社名・車番・検査標記等はKitcheNさんのインレタを使用。
ちょうど今年の夏に同形式の金属キットを発売され、それ用のインレタを流用させていただきました。

転写もしやすく、さすがの品質です。

車体の組み上がりだけでもだいぶワクワクしましたが、塗装が終わってかなりイメージ通りの姿に近づいてきました。

ここから一気に完成へ!…と行きたいところなのですが、次回運転会まで残された日数も少なくそちらのネタ整備を進めなければならなさそうです。

準備が完了さえすればまた手を付けたいところですが…
ひとまずお休みです!

~つづく~




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