桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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今日は「中間車屋根の加工」と「屋根塗装」の二本立てです。

製作記事が後手に回ってしまい、実際はすでに完成していますorz

まず、説明書ではデハ1000とデハ1100でパンタ配管が違うとされているのですが、実車資料を探して調べてみたところ、どうやら両車とも「ヒューズボックス1個&妻面配管は片側のみ」のようでした。そのため、屋根パーツはヒューズボックスが1個のみ載っているものを使用します。


20091213220823.jpgBトレのヒューズボックスは前回記事のL型アンテナ同様屋根から生えるようにそそり立っているため、それを切除してしまいます。
切除すると屋根に穴が開いてしまうので光硬化パテにて穴埋め、ヤスリで平滑にします。
 





20091213220926.jpg0.5mmのドリルで取り付け用穴を開け、東急9000系用のヒューズボックスをくっつけました。
本当は使いたくなかった(パーツがほとんど売ってないので補給できない)のですが、似たようなものすら無かったのでしかたなしに…
もし近似の代替品が見つかった場合は速攻で取り替えます。。。





20091213230946.jpgNゲージ化改造、ということでパンタもしっかり載せ換えます。
TOMIXから小田急LSE用のいいパンタ(品番0249)が分売されているので、これを使用します。足の取り付け穴は実物あわせにてランボード上に0.5mmから順に開削し最終的に0.8mmまで拡大しました。
面倒だったので元から製品に開けられているパンタ穴(GM・KATO用)は埋めませんでした。

上の屋根が取り付け状態、下の屋根が取り付け前です。


20091214005904.jpg屋根の加工が一通り終わったので今度は塗装です。

パンタは一回はずし、屋根だけの状態でGM9番を吹きます。
そして、クーラーを残してマスキングしたのが写真の状態。






20091215004239.jpgクーラーの塗装完了状態です!
クーラーはGM14番にて塗装。屋根色は実物だともうちょっと白っぽい感じなのですが、模型ですしクーラーとメリハリをつけたかったのであえて9番を調色せず塗りました。
おかげで屋根上もビシッとしまっています。

L型アンテナはミスターカラーのNo.118、ライトブルーで塗っています。





というわけで屋根をメインとした今回のNゲージ化改造もほぼ完了です。あとは下回りをちょっといじるだけです。

以上、第二回でした~

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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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