桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

Bトレ購入報告
さて、Bトレの大量発売日を迎えたわけですが。
各種381系他、今回の見所といえば!!!

飯田線身延線の旧型国電2種と京阪8000系京阪2600系の再販ではないでしょうか。

かなり主観入ってますが。いや、主観100%ですね(ぉ

京阪8000系と京阪2600系は再生産数がかなり少なかったようです。
ヨドバシ新宿西口本店では一人1箱、ヨドバシ一人2個まで、と制限がかけられていました。
他の店舗は覗いてないのでちょっとわかりませんが…

今回は各2箱づつ購入し、とりあえず編成っぽくなるようにしました。
Bトレのフル編成もいいのですが、それをやるとNの方に支障が発生しますので…
時代に合わせて短編成でいくとしましょう(ぇ


さっそく部室で飯田線旧型国電セットのクモハ52とサハ48を組んだのでそのレビューを。
200711271637000.jpg200711271635000.jpg   










全体的には、パーツの合いがよくなった気がします。以前の製品に比べパチパチと簡単に組めた気がします。1両15分かからなかったですし。
ただ、サハの窓ガラスがちょっとはまりにくいというかサイズが若干合ってない気が…
気になる方は多少削る必要があるかもです…

200711271635001.jpg









まずはクモハ52流電らしさをうまく捉えてると思います。ただ、先頭形状が形状なだけに、ボディとシャーシが合いにくい…
サボ受けの中まで再現されていてBトレとは思えない出来。
中心2枚は前面パーツ、その外側の2枚は側面ガラスと分けられているのですが、その合わせ目がうまく処理され、あまり目立たないよう処理してあることも秀逸。

200711271636000.jpg









次にサハ48。
リベット表現が秀逸。Bトレとしては相当ハイクオリティーだと思います。逆を言えばBトレの限界でもあるのでしょうか?


というわけでクモハ52+サハ48+サハ48+クモハ52という編成が組めるこのセット。
この窓配置なのは確か1本しかいなかったと思うのですが…^^;
そしてKATOから発売されているBトレ用台車(そもそも在庫が全くないですが…)には旧型国電タイプのものがないのが1番の問題ではないかと。
この車両は走らせてみたいけど、さすがに新型国電用台車とかは…KATOさんにちょっと期待したいですがやっぱダメですかね??^^;


なんか毎回しめ方が微妙ではありますが、それではまた。

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