桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

2016年振り返り
2016年もあと少し。
今年は本業の方が忙しくあっという間に時が経ち、一瞬で1年が終わってしまいました。

都度運転会に合わせて新ネタの製作はしていたものの、あまり更新できなかったのが心残りです。
なんか毎年書いている気はしますが(苦笑

せっかくなので今年作った車両を振り返ってみようかと思います。



今年最初の竣工がクロ212-3000。
思いっきりフリーランスなのでサクサク手が進みました(笑


その次が60系客車からの改造気動車であるキサハ45・キハ45。
キサハの方は2015年末に完成していたのですが、工程が多かったキハ45は今年へ持越しになってしまった案件です。

実写同様にオハフから改造できたのが個人的な満足ポイントです。
そういえば鉄道コレクションから加悦鉄道へ譲渡されたキハ08形が発売されたのも今年でしたね。さすがの人気車種となり高値安定、周りの方々の協力で3両も入手できたのはありがたい限りでした。


5月に完成したのは工期1年半を掛けた733系1000番台「はこだてライナー」。
KATOの731系から改造した一品で、我ながらよく完成したなと思うばかりです(笑

この車両もTOMIXから製品化発表が来てしまい、来年の発売を待つばかりですね。
バリエーション展開で0番台や3000番台が出てくることに期待です。


さらに再度のフリーランス。
既に2011年に発売された「小田急キハ5000形」を今になって加工。
思い立ってSE車カラーにしてみました。


ここから一気に飛んで「8000系」運転会向けに製作した函館市電8000形電車。
函館駅で買い込んだグレイスモデルさんのキットで、非常に組みやすい車両でした。

知人から頂いた百周年記念デカールを貼ってみました。


そして最後は結局間に合わなかった鹿島臨海鉄道キハ8000。
動力との仮合わせは済んでいますが、前照灯関係等まだまだ加工すべき部分が残っています。
2017年はまずこの子の完成を目指したいところです。


12月の京阪運転会向けに製作した京阪2600系2601-2618編成の新塗装。
組み換えと再塗装、一部屋根の加工とお手軽加工ではありましたが、今までの京阪ラインナップの中では揃えにくい車種でしたから、鉄コレで出てくれたのは非常にありがたかった車種でした。

値段が値段だけに数を揃えるのが大変でしたが、清水の舞台から飛び降りる勢いで相当数の導入をしてしまいました。
…年に何回か飛び降りてるような気もしますが、そこはそれということで(笑

来年はどんな1年になるのでしょうか。
製品発表も楽しみですね。

2017年こそ、積みキットや未加工の完成品車両の加工をして運転会に出せる車両を増やしていきたいものです。

それでは皆様、2016年も大変お世話になりました。
2017年も桜咲車両工場をよろしくお願いいたします。




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