桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

京阪10000系を作る~その1
まずは西日本を襲った「平成30年7月豪雨」の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

やはり思うのは異常気象や地震などはいつどこで起こるか分からず、誰しもが「明日は我が身」ということ。もう少しすれば台風シーズンも近づいて来ますし、どうなるか分かったものじゃありませんね。
出来るのは日頃の備えくらいでしょうか。災害が起きて見直すのではなく、日頃から意識したいものです。

自分は意識が低すぎるのか、ストックしていた2Lペットの水は賞味期限切れかけでした。
意識だけ高くてもいけませんが、もうちょっと気を付けなきゃですね。

さて、夜な夜なグリーンマックスの京阪10000系を製作しています。
何で今なのかと言われれば大した理由ではなく、たまたま入手したジャンクセットを有効活用しようと思い立ち、ここ最近の京阪熱もあり諸々押しのけて最優先工程に入って来ただけなのです。


▲勢い余って床・座席を塗装
大量のパーツと車体があり、それこそ何でも組めそうなのですが今回は10000系4両で仕上げることにしました。
折角去年鉄コレから13000系が発売されましたから、宇治線並びを楽しむには外すことのできない車種です。




車体の写真を上げる前に床下から記事にしていく順不同っぷり(苦笑
18m用ロングシートの共用パーツですからフリースペース等は再現されていませんが、今回は無視。
その代わり一般座席と優先席、袖仕切りを塗り分けてみました。

<塗色>
床    :GM西武トニーベージュ
一般席座面:車体の帯色用に自家調合した黄緑
優先席座面:GM近鉄オレンジ
背ズリ  :フラットブラック
袖仕切り :灰色9号(GM14番)

室内灯は入れないので車体と組んでしまえばほとんど見えませんが、自己満足の世界。
マスキングを剥がすときのワクワク感と、ビシッ塗り分けられたパーツを見る満足感を知ってやめられないのです。



この頃のキットの特徴なのか、運客仕切りと運転台ユニットがパーツとして封入されています。
ここもしっかりと塗り分けてあげました。

運転台ユニットはジャーマングレーで塗装後、接着しています。

京阪10000系は前面ガラスが大きいですから、さすがに塗り分ける価値アリですかね。

ここまで塗り分けたならフリースペースも改造すればいいのに!と自分自身も思ってはいるのですが、今回はどうも手が進まず。

気軽に楽しもうという事でとりあえずこれだけで済ませてみることにしました。

塗り分けた床だけ見ててもそこそこ楽しいのですが、車体の方も進めなければなりません。

~つづき~

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