桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

TOMIX<98042>521系3次車の小加工
2018年3月末、TOMIXから発売になった521系3次車、北陸方面にハマりつつある事もあり、ついポチっと購入してしまいました。

届いてから1ヶ月の熟成期間を置き、中間部へのTNカプラー取り付けついでに少しだけ小加工を加えました。


▲実車はこんあアングルでしか撮ったことがなかったりします @えちぜん鉄道福井口駅
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2017年2月に発売されたKATOの521系2次車は妻間もボディマウントカプラー標準装備のため、車端のトイレタンクが再現されています。

一方のTOMIX今回製品は妻間のカプラーが台車マウントのためトイレタンクは再現できず。
いつも通りTNカプラーは(車体側は)無加工で付けられますが、ボディマウントにすると今度はトイレ下の床下がスカスカになるのが気になります。



取り出だしたるはTOMIX485系付属のトイレタンク。
品番的にはPZ-109のグレー成型品ですかね。

私自身は485-3000「白鳥」セットの余り部品をパーツボックスから拾ってきました。

トイレタンクの爪を差し込む部分が狭いため485系のようにポン付けが出来ず、爪の方を縦横ともに切り詰めました。

床板の端部を切除してしまうという方法もあるようですが、お手軽に済むタンクの方の加工で済ましています。



爪を丁度いい具合に切り詰めたら、床板とTNカプラーの間に差し込んで、作業完了。

厳密にはトイレタンクの形状は違うわけですが、「タンクが付いてる」だけで、妻面がだいぶ締まって見えます。

なんとなく取っておいたパーツがこのような形で活躍するとは思いませんでしたが、捨てられない病もたまにはいいものです(笑

付属インレタや優先席ステッカーなどもう少しディテールアップ出来る箇所が残っていますから、もう少しゆるゆると楽しみたいと思います。



おちおちしてると、KATOのあいの風とやま鉄道仕様が発売されてしまいそうですね。
乱戦気味な521系発売競争、このまま2次車と3次車でうまく棲み分けていてくれればいちユーザーとしてはありがたいのですが、果たしてどうなることやら。

2次車と3次車を混結して遊びたい方に怒られてしまいそうですね(笑

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