桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

長野電鉄3500系N1編成 お手軽製作
2017年6月に発売されたマイクロエース社「A6692 営団3000系・東京メトロ保存車2両セット」。

北千住~人形町開業時の4両セットと同時に発売されましたが、当方はこちらのセットだけを確保しておきました。



この仕様で本線を走ったことがないが故か、しばらく店頭でも見かけましたね。

本線を走ったことない…というのはあくまで東京メトロ線上であり、長野電鉄であればこの2両が本線を縦横無尽に走り回っています。

というわけで買ってきて1年以上熟成させていたのですが、鉄コレから発売されたのもいい機会ということで、サクッと長野電鉄仕様に戻してみる事にしました。



長野電鉄譲渡…といっても今回弄ったメニューは「赤帯の追加」だけ。

一旦車体を全てバラした後、GMカラーNo.1「赤2号」にて赤帯を塗装。
ロゴを転写してトップコートを吹いたらウェザリングして、車番ステッカーを貼って製作完了。

半日かからないお手軽工作でした。

帯色はNo.29「バーミリオンA」の方が明るい赤色で、好みが分かれるのでしょうか。
私は昔からちょっと暗めになる赤色2号で塗っています。

ネット上で写真を調べるだけでも帯色の振れ幅がかなり大きいのですが、なんとなく曇天時に見るちょっと暗めのイメージに引っ張られてるのかもしれません。



車番と行先表示はクロスポイント営団3000系/5000系に封入のステッカーから。

助士側の編成番号はトレジャーさんの東海地区編成標記のN10編成から持ってきました。
文字サイズがちょっと小さいですが、許容範囲です。

幕板の営団マークの上に貼られている長電の社紋だけ用意できていないため、営団マークを落としただけの処理としました。
面積が小さいのでとりあえず紺色を塗っておくだけでもそれっぽく見えるかとは思いますが、出来る事なら社紋を貼ってあげたいものです。

インレタを起こすべきなのでしょうか…

さて、これだけでも充分3500系になったのですが、N1編成にはループアンテナが載っていましたのでこれを取り付けねばなりません。
また、製品の連結器がちょっとゴツすぎるので、これも改良の余地あり…ということでもう1回だけ続く予定です。

~つづく~

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