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久々の工作記事です!
以前、イベントで購入した甲府モデルさんの「長野の5000形電気機関車」。
ペーパーキット自体まだ「1回しか組んだことない」ためノウハウも全くない状態のため、色々と調べつつかなり自己流に製作を進めてみる事にしました。
▲レーザーカットされた車体一式で1,500円。
1927(昭和2)~1928(同3)年にかけて3両製作されたED5000形。
昭和初期に作られた初の国産電気機関車ED15型に近い形態で、ザ・私鉄電機と言えそうなスタイルも非常に好ましい機関車です。
貨物輸送は当然ながら季節臨で国鉄からの直通の客車を引いて走ったこともあり、客車6両を繋げた写真がRM LIBRARY No.86「長野電鉄マルーン時代」に掲載されています。
ED5002と5003は越後交通へ譲渡されましたが、ED5001は長電に残り、機械扱いとはいえ近年まで動態で残されていました。
須坂構内で長らく入換機(機械扱い)として使われたED5001号車も、2017年3月ついに解体。
今、姿が見られるのは譲渡先の越後交通から里帰りしたED5002のみで、長野県内で保存されているとのことです。 -
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