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最近記事が書けない理由。
それは…主にこいつが迷走中のため。
どうも発想ばかりが先行していまい、実作業が全然追いついていません。
少ない作業時間で接着と切削を平行するのはだいたい二度手間の原因となるため、ほとんど進んでいないのが実情です。
車体の方は目玉となる先頭形状の加工中。
実車は窓回りが一段凹んでいるのですが、これをどう再現するのかが問題です。
悩むといっても窓回りだけきれいに彫り込むのは至難の業ですので、「周りを盛る」ということになります。
そんなわけでt0.3mmのプラ板を貼って様子見をしつつ進めています。
吉と出るか凶と出るか…
屋根の方は結局パンタ穴を開け直しています。
前回では「そのまま流用予定」と書いてしまいましたが、実際には位置が異なるため位置を修正する必要があります。
ついでに削り取ったランボードもプラ板で再現。
少しずつ少しずつ、進めています。
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▲2台のDD51が並ぶ先には元・ちほく高原鉄道CR70-2。北海道好きとしてはたまらない並びが。
さてさて。
OSカーも進捗を報告するほどではないため、引き続き別のネタで。
今年のGWにミャンマーで見学させていただいた2台のDD51、1006号機と1068号機についてです。
Inseinの工場では機関車の改造や全検が行われているようで、JR北海道から譲渡された北斗星カラーの2台は"ミャンマー化"改造が行われている真っ最中でした。
※うるさいようですが、これらの写真は全て鉄道省へ許可を申請し、許可証の発給を受けた上で撮影しています。
現地ガイドさんの御尽力とご理解、ミャンマー国鉄職員の方々の御好意の元撮影できたものばかりです。
政情によっては撮影禁止の「準軍事施設」ですので、ご留意のほどお願い致します。
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