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前回記事の【閑話休題?】に力を入れていた結果、ホーム製作の記事すら滞ってしまいました。
※HPの方の、2012年屋代線廃線跡辿りを完結させたりはしてみました※
さて、今回は「信濃紡績駅」ホームの形になった後の写真を2枚ご紹介。
前回までで製作した屋根をホームと結合。
一番手前の柱には真鍮線で雨水パイプを設置してみました。
ありがちな「パイプを柱に針金でくくりつけてる」感じもやってみましたが、ちょっとオーバースケールでしょうか。
ついでにGMのローカルホームキットから拝借した木製ベンチを2基設置。
駅名表などはまだありませんが、グッとホームらしさが出てきた気がします。
電車へ積み込む荷物や待ち客など色々小物を配置したいところですが、とりあえずはここまででやめておきましょう(笑
駅舎とホームが完成したので町の建物を作っていかなければなりませんね。
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さて、新しく「ミニレイアウト製作」カテゴリーを追加しました。
先日作製した駅舎を使用するレイアウトで、駅舎の段階から「丸子鉄道」をモチーフとしています。
丸子鉄道はすでにこのブログでもお馴染み「上田電鉄」の前身であり、過去の合併相手でもあります。
題名の「信濃紡績駅」は今回レイアウト向けに設定した駅名。
丸子線には紡績工場への引き込み線を持つ交換駅がありました。紡績業が盛んだった旧・丸子町らしい駅ですね。
駅名の改名前は「下丸子駅」とどこか馴染みのある駅名だったようで…(笑
そんな駅をメインとしたレイアウトになる予定です。
さて、今回は前回製作の駅舎とセットになるホームを作っていきます。
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皆様こんばんは。
今年のGWは途中平日を3日挟んだため、連休が分割されてしまうなど様々な連休の形態だったかと思います。
私はというとありがたいことにまさかの「10連休」という類を見ない大型連休になりました。
これはチャンス!ということで今回はこのブログ初の「海外編」というわけで、
これまで行きづらかったミャンマーへと4泊6日で行ってきました。
目指すはもちろん同国で活躍する日本型気動車たち。
中でも北海道型にはぜひとも会いたい!というわけで弊ブログではそれらをメインにご紹介します。
(そのうち同行したPierre2427氏のサイト「西船junction」にて詳しく特集になるはず…笑)
これまで軍事政権だった同国では、鉄道のような「準軍事施設」に対しての撮影は非常に厳しく、これは同国を訪問されている先輩諸兄のサイト様や書籍等でも触れられていることです。
そのため、今回も現地旅行社を通して事前に「撮影許可証」を取得しました。今回ブログで紹介している写真は全て「許可の元に撮影したもの」であります(撮れないものがあるだろう、というのは承知しての訪問でした)。
また、激動の時代である現在のミャンマーでは「今回撮れたものが次回も撮影できるとは限らない」ということもあります。
従いまして撮影に関しては「その時はその時」になりますので、当方としては今後何があっても責任は持てません、ということだけは書かせてください。
撮影にまつわるトラブル等も風の噂で聞きますので、皆様ぜひともよろしくお願いいたします。
ただ、今回の旅行中、駅での撮影中は皆様とてもフレンドリーであり事前に聞いていたようなピリピリムードがまったくなかったのは非常に幸運といえました。