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こんばんは。
東京でのお披露目も兼ねて先日完成させた115系を持参、8番線運転台側の駅構内に並べての撮影です。
さてさて、話が前後する形ではありますが。
先週の週末4日間とまとまった連休となったため東京へと帰省したのですが、その際に2回にも渡ってセンター南のレトモさんにて運転会をしてきました。
今回お借りしたのは8番線。他の線に比べるとローカル色が出された路線になります。
路線の詳しい紹介は~たまでんクラブブログ「レトモの車窓から-第2回8番線編-」(谷風皐月氏執筆)~にも書かれていますのでご参考にどうぞ。
こちら側の駅は本線+副本線(島式ホーム)に1線退避線が設置されていますので、留置1本と退避で副本線に入ってきたイメージで一枚。
さらにお披露目第二弾としてキハ150系も持参。
キハ261系などと並べると一気に北海道の雰囲気が出てきます。
実際にキハ261系は来ないのですが、谷風皐月氏と協議の結果「富良野っぽい」という結論が出ました。
なるほど、キハ40にキハ150、これにキハ183系ノースレインボーや富良野美瑛ノロッコ号、富良野貨物等を並べるとかなりいい雰囲気になりそうです。よし、試してみるか。
※試せるだけの車が揃っているという所有両数と地域の偏りには目を瞑りましょう※
翌日は翌日でレトモさんの貸しロッカーに保管している東急車を出して運転久々の大井町線登板となりました。
谷風皐月氏の田園都市線と合わせることで9・10番線のメインステーションは一気に二子新地駅らしくなります。
性格には外側に対向式ホームが付いた新幹線型の退避駅なのですが、ここだけ抜き取って撮影すればこんな雰囲気にもなります。もちろんポイント部分をいれれば掛川駅や熊谷駅のようなザ・新幹線駅の情景も撮影できますね。
そんなわけで2日間に渡るレトモさんでの運転会、お店の皆さまには大変お世話になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
最後に。
8番線で115系を走らせた際に動画を撮影してみました。
これまた谷風皐月氏所有の189系グレードアップあさまをお借りし、特急退避をイメージしての撮影です。
さらにコントローラーがTOMIXのサウンドコントローラーですのでそれも活用して音も入れてみました。
普段ならあまりやらないのですが、平日の夜ということでそのあたりは気兼ねなく(笑
ちょうど115系に乗りまくった日の夜の運転会だったため警笛に惚れた…という説もあったりなかったり。。 -
こんばんは。
もう8月、早いものですね。
夏真っ盛りですが皆様の模型ライフはいかがでしょうか。
これまで115系やキハ150形の製作があったため手を出していなかった株式会社フローベルデさんから発売された「上田電鉄中塩田駅キット」の製作を始めました。
中塩田駅は現在は無人駅なのですが、有人時代の立派な駅舎が今も残されています。
さらに老朽化していた駅舎は近年復元工事が行われ、美しい姿を取り戻し今に至っています。
また、中塩田駅は元・交換駅で2面2線の跡が残っています。
現在は駅舎側のホームのみを使用し、対面側は保線車両の留置線になっています。ホームも残ってはいますが草が生え放題、また過去にあったとされる待合室については跡形もありません。
フローベルデさんのキットは600V時代を想定しているそうなのですが、キットを見る限りではどこがどう違ったのか…?という感じですので、今回は塗装にて現在の仕様を表現する方向で製作していきたいと思います。
もちろん気づいた部分や地面と合わせる時点で少しずつ現行仕様に近づける努力はしていきます。
早速切り出していきましょう。
まずはホームと反対側のレール方向の壁。
3枚で1枚の壁を構成します。内側の2枚に窓サッシが抜かれており、重ねることで互い違いになるようになっています。
まず内側2枚重ねただけの状態がこのような感じです。
きちんと互い違いになっているのがわかりますでしょうか。
この時点ですでにたまりませんwww
このような感じで貼り合わせを続け、1時間強で4枚の壁が製作できました。
1時間でもちょっと時間かけすぎな感じ…?
この手のキットは初めてなので、慣れればもうちょっと短縮できそうな気もします。
とりあえず今日はここまでです。
かなり綺麗に切れているため、切らなければいけないのは数少ないミシン目のみです。ここさえ無理な力をかけずに丁寧に切ってあげればあとは接着するだけ、というのはかなりの親切設計。
かなりとっつきやすいキットと感じています。
以後は毎日ちょっとずつ作っていこうかと思いますので、その都度更新していければと思います。
カテゴリーにも「フローベルデ」を新規設定しましたので、今後の更新の際にもわかりやすい!?(笑 -
先日、「Nゲージ天国豊橋店」さんで店長とお話をしつつGM2両セットの置いてある棚を物色していたところ、「キハ150形0番台富良野線」発見、ついつい購入してしまいました。
新品・中古ともにあまり見かけなくなっていた上、まさかの新品ですからそりゃ購入しなくちゃいけません(笑
やっと手に入れたキハ150形、それだけで満足…とはさすがに行きません。
GM完成品特有の一部未塗装&ディテールの甘さ。気になる点は多数あります。
(※ラベンダー帯の色もちょっと濃い気がするのですが今回はスルーで。)
気になったら自分で手を加えるまで!
そんなわけでサクサクッと作業をしていきましょう!
ジャンパー栓の上から0.4mmのドリルで穴を開け、0.3mmの真鍮線を曲げたジャンパー線を固定します。
スカートととの兼ね合いを確認しつつ裏から少量の瞬間接着剤で固着します。
さらにジャンパー線だけでなくワンマン機器用回線と放送機器用回線も再現します。
穴の径は0.4mmですが、こちらは0.2mmの真鍮線にて再現します。
ジャンパー線を付けた側はもちろんなのですが、ジャンパー線側が無い方の先頭では良いアクセントとなります。
車体からの出っ張り具合はこんな感じに。
顔に立体感が出てきてちょっといい感じ?(笑
ジャンパー線は栓の蓋を持ち上げて固定されていますから、真鍮線差しただけではちょっと物足りない…というか不自然というもの。
銀河モデルから発売されている床下用ジャンパー栓の栓の所だけを切り離してきて瞬間接着剤で固定してしまいます。
加工はこんなもんですのであとはプライマーを塗って色を付けてあげるだけです。
ジャンパー線は黒に、栓の蓋は白(車体色)に。
唯一ワンマン機器用回線は根元が赤くなっていますので白を塗った上から赤を重ねてあげます。
チョイチョイ他のことをしながら作業していたのでここまでで2時間経過。
しかし集中すれば1時間かからないんじゃないかと思います。
続いてウェザリングをしていきます。
オデコは錆汚れ、排気管周りは煤汚れを再現していきます。
錆汚れ:Mr.COLOR22番「ダークアース」
煤汚れ:ガイアノーツ「セミグロスブラック」
にて再現しています。
※ちなみに屋根は屋上機器とともにGM9番にて再塗装しています。
さらに前面や側面の凹モールドにエナメル塗料でスミ入れを施し…完成!
昨日、Nゲージ天国豊橋店さんにて運転会をしたので早速走らせてきました。
Nゲージ天国豊橋店さんのレイアウトはディテールが作りこまれているのが特徴的です。
今回は「たまでんクラブ中京支部運転会」と称し支部員2名にて東海道線風複線&山陰本線風単線の3線をお借りし、自分は山陰本線風単線の方にて運転。
山陰本線風ということで餘部橋梁と保津峡駅(何度も実地調査をして完成させたそうです)が設置されており、先日発売されたDC181はまかぜやDF50、DD51などが似合いそうな風景です。
いかんせん山陰系統など持っていない自分ですから、同じディーゼルということで北海道型でお許しください><
対向式ホームの保津峡駅と駅から対岸に渡る橋が再現され、保津峡の流れも完全再現されています。
ここまで豪華に峡谷が再現されているレイアウトもなかなか見れないのではないでしょうか。
そんなわけでキハ150形の軽加工報告でした。
重加工となるとおそらくラベンダー帯の塗り替えなどをはじめてしまい、恐らく数カ月は日の目を見ることがなくなってしまうでしょうから、今回はこの程度にしておこうかと思います(笑
気になる点などございましたらコメント欄までどうぞ! -
KATO115系1000番台加工記録、最終回!
大規模な加工は終了していますので、最後は見栄えに関する各種加工点をご紹介します。
まずは床下機器のウェザリングから。
屋根上などは車体をマスキングすればすぐに出来ますから手も付けやすいのですが、床下に関しては集電板含め台車をフル分解したり、動力をマスキングしたり…と結構な手間がかかってしまいます。
しかしいくら上から見下ろすことが多い模型といっても屋根上が汚れて床下がピカピカ…なんてのは不釣り合い、せっかくの屋根ウェザリングも総合点で減点です(主観
そんなわけでしっかりマスキングしてあげてから軽めにMr.COLOR22番「ダークアース」を吹きつけていきます。
完成後の写真ではありますが…
車体と組み合わせると左の写真のような感じになります。
台車に近い方ほど汚く、を意識して。
まぁ実物の115系なんて床下機器全部真っ茶色だったりするわけですが(笑
一方の屋根上はというと。
せっかくなので(?)前面的に塗りなおしてみました。
主観ではあるのですが、115系の屋根はKATOでは明るすぎ、TOMIXでは暗すぎるという感覚を持っています。
ですのでGM9番&ガイアノーツ「ニュートラルグレー」をメインに調色、KATOよりはやや暗くTOMIXよりは断然明るい、というグレーを製作しました。
とはいえKATO製品でしたらまぁ塗り直さなくても…という気はしています。自分で撮った写真も、ネット上にアップされている方々の写真も光の当たり方によってだいぶ色味が違って見えますから、そこはもう自分がみて落ち着く色、というのが一番いいのではないでしょうか。
クーラーはマスキングした上で(外れないので)GM39番「アルミシルバー」にて塗装、ベンチレータ―はホワイトにガイアノーツ「ニュートラルグレー」を足し、Mr.COLOR118番「RLM78ライトブルー」で青味を若干付けました。
また、車体に半光沢クリアーを吹く際には先頭車オデコの滑り止はきちっとマスキングして保護。ここのグレーにツヤがあっては滑り止にもならず「塗り分けの意味なし」になってしまいます。。
そして床下をやったら屋根上も、ということでパンタ周りをウェザリング。
最近のパンタ周りはブラウン系統の錆汚れではなく、カーボンのグレー系の汚れになっています。
今回はMr.COLOR116番「RLM66ブラックグレー」にて軽~くウェザリングしてあげました。
さらにさらに。
半光沢を吹いてツヤを持たせたボディも汚していきます。
タミヤエナメル溶剤(X-20)で薄めた同社セミグロスブラック(X-18)をモールドというモールドに流し込んでいきます。はみ出したって気にしない。エナメル溶剤を付けた麺棒で擦ればきちっと落ちますので。
ちょっとやりすぎかな?というぐらいにやりましたが、かえってこの方が国鉄型らしさが出てきたかもしれません。
ドア靴ズリの下なんかはキレイに拭きとらずちょっと残してあげる、という感じで「実車のどこが汚れているのか」「なんで汚れているのか」を考えつつやってあげるといい雰囲気に仕上がると思います。
最後に車内にもちょっとだけ手を入れてあげました。
室内灯を入れと映えるでしょう。予定はありませんが(苦笑
床を塗ってモケットとモケット以外の箇所を塗り分けて…なんてやってたらまたキリがありませんので、簡単にモケット部分だけ青く塗りました。
これだけでもだいぶ雰囲気が違うものです。
最後に編成写真を撮影。
3両編成と短いですが、充分存在感のある車両になりました。
KATOさんには申し訳ないながら、完成品のままではちょっと「おもちゃ感」が出ていました。塗り分けがない屋根と車体のツヤツヤさが原因でしょうか。
しかし、屋根の塗り直し・塗り分けやボディとのツヤの違いの表現、ウェザリング…と手を入れることでだいぶ国鉄型らしい「重み」を出せたのではないかと思います。
以上、「KATO115系1000番台長野色をいじる」でした。
チョイチョイサボりつつ(!)4回に渡って記事を連載してみましたがいかがでしたでしょうか。
皆さん多分お忘れかもしれません。
第一回記事の「TOMIXになければKATOから持ってくればいいじゃない作戦」の件を。
KATOの115系は一段落つきましたが、果たしてTOMIXの115系はどうなるのか…!?
お楽しみに!(笑 -
115系製作記、まだまだ続くよー!☆
今回はジャンパー線を取り付けます。
まずはスカート側の加工から。
向かって右側の凸部分はいらないので切除します。
実車にも無いみたいなのですがこれは一体…?
写真を拡大すると、左の車にはすでに切り込みが入ってるのでどこを切除したか分かりやすいかもです。
続いて取りだしますのは0.3mmの真鍮線。
実物合わせでグイッと曲げていきます。
3本のジャンパー栓は同じ長さですから、この後取り付け時に微調整を繰り返すこととなります。
横から見た時の飛び出し具合はこんなもんでしょうか。
今回はKATO製、また3連2本をそれぞれ別の運用の設定とするため、連結に関しては考慮していません。
TNカプラーなど連結を考慮するならもうちょっと控えめにしてあげた方がいかもしれませんね。
斜め前から見るとこんな感じに。
スカート下端からちょっとはみ出すくらいの感じですね。
3本が同じ長さに、また同じ形状に…と調整してくと結構疲れるんですが、取り付ければそんな疲れどこへやら、です。
最後に黒く塗ってあげればジャンパー線取り付け加工は完了!
既製品を使うよりいい感じかも…?というのは製作者の明らかな主観(笑
手すり等も真鍮線に置き換えればもっと見栄えが良くなるのですが、そこはそれ、お手軽加工ですからお見逃しを。
手すり等に手をつけると、それこそパンタ配管や妻面手すりなど手を加えなきゃいけない部分が急増しますので(涙
そんなわけでついに次回でKATO115系加工記録完結…!? -
115系1000番台の記事が続いている途中ではありますが。
先週の日曜、岐阜県内を走る「樽見鉄道」に乗車してきましたのでそのレポートです。
東海道本線大垣駅から樽見を結ぶ第三セクター路線で、2006年3月まではセメントを運ぶ貨物列車が運行され、また桜のシーズンには自社所有の客車(12系や14系)での臨時列車が運転されていました。
…とまぁネット上の知識なわけですが(苦笑
セメント貨物はなくなり、客車もすべて廃車され…今のところ2012年度までの存続は決定しているようですが、それ以降についてはまったく先が見えない、という状態の路線です。
さてさて。
切符を入ってJR線の片隅に設けられた切り欠きホーム、6番線で待っていたのはなんと新潟トランシス製のハイモ330-701。
樽見鉄道の最新型で2010年製造というんだから驚きです。
そして車内も驚きのハイパーロングシート(笑
本巣止まりの列車だったため一旦下車、上りのハイモ295-516との交換を撮影。
といってもこの後乗ってきたハイモ330は樽見方へ引き上げた後、写真向かって右側の線へと転線、後から来たもう1本の本巣止まりの列車からの乗客を待って本巣始発樽見行きの列車となったのでした。
後から来た本巣止まりを樽見行きにすればいいのでは…?と思ったのはここだけの話。
その後の方の本巣止まりはハイモ295-315。
少し前にTOMIXから発売されていたのでちょっと気になっていた車。
模型から実車を知る、という変人です。
本巣駅の車庫にいたのはハイモ230-314とハイモ295-617。
ハイモ230の方は沿線の「モレラ岐阜」というショッピングセンターのラッピングになっています。
ハイモ295は元・三木鉄道のミキ300-105という車で、現時点では三木鉄道カラーのまま運転しているようです。
側面に大きな広告が入っていますが、三木鉄道の雰囲気は充分に残っています…って三木鉄道現役時代は知らないんですがね(苦笑
北海道好きとしてはキハ130と似たような雰囲気で好きなタイプのシリーズだったりするのです。
本巣駅でしばらくの撮影タイムの後、ハイモ330にトコトコと揺られ…
…なんてもんじゃなくて結構いい速度出してました。
途中の神海(こうみ)駅までは1958年に国鉄により開業していますが、神海~樽見間は第三セクター後に鉄建公団によって1989年に建設・開業した区間。
高架橋やトンネルなど随所に「鉄建公団らしさ」が見られます。
…まぁそこも萌えポイントなわけですがw
一応は第三セクター化後の営業が上向きになったため1986年に神海~樽見間の工事が再開、鉄建公団によって建設という形のようです。
水鳥駅を出てすぐに長いトンネルで山を貫き、そのどんづまりが終点樽見駅。
うーん、公団線っぽい!(ぉ
国鉄線の転換区間だけでなく、三セクとしての新設区間も楽しめる樽見鉄道。
ぜひ…っていってもこんな特殊な楽しみ方する人はいないですよね!?(苦笑
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さてさて。
土日を挟んでご無沙汰してしまいました。
長きに渡って放置プレイをくらっていたKATOの115系をいじり始めたのが前回記事。
※http://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/375/参照
今回は加工部分のタッチアップをご説明。
115系新長野色のホワイトはちょっとグレーがかった…というのは前回も書きましたが、そのためホワイト基準で調色をしなければなりません。
今回選んだのはMr.COLOR No.156「スーパーホワイト」とガイアカラーNo.74「ニュートラルグレーⅣ」。
薄め液で伸ばしたスーパーホワイトに筆でニュートラルグレーをちょっとづつ足していきます。
思いのほかホワイトを出しすぎでしまい、作りすぎました。。。orz
これを筆で慎重に塗っていきます。
塗るのはステップとジャンパー栓回りのみ。あまり大々的になりすぎないように、そして出来る限り厚くならないように慎重に慎重に…
塗り終わった後の姿が左の写真です。
パッと見た限りではわからないくらいの状態にまでは持って行けたのではないかと思います。
※画質が悪いとは言ってはいけない
塗装後、2000番のペーパーで気休め程度に擦ってみました。意味があるのかどうかはわからないのですが、なんとなく元の塗装との境目は気にならなくなったかな…という感じです。
この後は側面の車番を入れ(2本のうち片方は番号を消し、TOMIXのインレタから番号を持ってきます)、車体に半光沢を吹いてあげる予定です。
ついでに屋根の再塗装(TOMIXと並べた時の違和感を無くすため)も考えています。
「安さなりのクオリティ」と取るか「安い割には良いディテールの車が手に入り、また遊ぶ余地がある」と取るかは人それぞれ。
完成品でも丁寧に手を加えてあげて、まいモデルにする。
そんな気持ちを忘れずにいたいですね。
そんなわけでまだ続きます(笑
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先日いじり始めたTOMIXの115系1000番台C編成。
あるところで停滞しています。
…原因は前面のジャンパー栓をどうするか。
115系1000番台のクモハには運転席側の裾に横3列のジャンパー栓が設置されています。
しかし、TOMIX製品では3両編成セット、C編成セット(C編成では東京側のクハに当たりますが)ともにこれが省略されています。
これを再現するための金属パーツも出ているのですが、あるものでは1両分で800円というちょっと買うのを迷ってしまう値段。
…というわけで「あるとこから持ってくる」を合言葉にKATOの115系の加工に着手しました。
☆なぜここでKATOの115系1000番台が出てくるのか☆
TOMIXがジャンパー栓不足ならKATOはジャンパー栓の過剰供給。
KATO製品ではクハ・クモハ双方にジャンパー栓が再現されてしまっています。
削り取ってしまうのは簡単だったのですが、気が進まなかった理由が「削った後のタッチアップ」。
純粋な白ならいいのですがこの長野色は「少しグレーがかった白」なので調色が非常に大変そうなのです。
今回はこの調色を頑張ることにして加工に取り掛かることにしました。
…というわけで。
TOMIXになければKATOから持ってくればいいじゃない作戦!(ぉ
~以下本題~
ジャンパー栓と前面ステップ、標識灯、タイフォンは一体化されています。
まずはステップ・ジャンパー栓部分を標識灯部から切り離し、さらにジャンパー栓とステップを切り離します。
ステップを戻した状態が左の写真。
向かって左側についてはこの状態から見え見えのステップパーツの段差を埋めていきます。
右側、ジャンパー栓を切り取った部分にはプラ板を当てて欠けた部分を埋めていきます。
埋めて削るとこんな感じ。
ジャンパー栓を残す側もパーツと車体の間に隙間が残るので瞬着等を入れて埋めていきます。
タッチアップの範囲を少なくするため慎重に盛った瞬着を削っていきます。
ついでにジャンパー栓の裏には0.4mmで穴を開けておきます。
今回は最後にジャンパー線の再現も予定しているので、その準備工事といったところでしょうか。
とりあえず現状ここまで工作をすすめました。
小さく瞬着を盛り、削り…という繰り返しなので少々しんどいですが。。(笑
次回更新では色を塗るところまでご紹介できればと思います。