"東急電鉄(模型)"カテゴリーの記事一覧
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私が保有する9001Fは元々東横線用8両編成だったものを実車の大井町線転属と同時に5連化したものなのです。
その後実車は8連になって東横線に復帰しましたが…私の9001Fは余剰の中間車を知人に譲渡してしまったため大井町線仕様のまま手元にいます。もちろん私の大井町線収集(製作)方針が2007~2008年前後で、ATSからATCへの過渡期という狭い範囲となっているのでなんら問題はないのですが。
さて、その9001Fなのですが、5両編成20個のクーラーのうち8個がステンレスキセのクーラーに置き換えられているのです。従来までのGM製品だとこのクーラーがついてなく、また類似品も無かったため自作するしか方法がありませんでした。もちろん私の9001Fも自作クーラーが載っていました。
ただただ9000系用クーラーを削ってシルバーで塗っていただけなのですが、雰囲気は出ていたので満足していました。
ところが、GMから9000系塗装済みキットのリニューアル再生産がアナウンスされるとともに、この新型クーラーが同封されることになったのです。こいつは驚き…というか欲しくならないわけがない。
けれど、バルク品としてバラで売りに出されてたこの新型クーラーはかなり足元を見た値段がつけられていて、なかなか手を出す事ができませんでした。一応雰囲気が出ていたのでそれなりに満足していましたから。
しかし、この度東急先生から2000系製作で余剰となったクーラーを譲っていただける事になり、今日いただいてきました。
即刻付け替えです。
うん、間違いなく自作よりもいいです。
やはりやっつけで作ったパーツじゃ正規品のクオリティには勝てませんね。。。orz
簡単に模型をいじってモチベーションが少し回復したので、他の車も色々と頑張れそうです。
後ろに見えてるオレンジのやつとか(笑) -
帯変更だけで簡単に済ませるつもりだった東急9000系9007F製作、いつの間にか“また”細かいとこに手を出し始めてしまいました。。。
そんなわけで今回はパンタ回りのお話。
大井町線に所属する(していた)形式、8000,8090,8590,8500,9000系は元々普通の菱形パンタで登場しています。
しかし、大井町線に転属してしばらく経ったあと、冬季の雪によるパンタ障害を回避するためなどの理由でシングルアームパンタに換装されたのです。
現行の大井町線編成を再現するためには模型もこの改造が必要なのです。
ところが、当然GMから発売されている各形式は菱形パンタのPT42を搭載することを前提に作られています。
特に9000系のキットなんかはパンタ台座までモールドしてあるので(東横8連や2000系10連を作るにはありがたい)、PT71Bを載せるにはちょっと・・・ではなく少しだけ改造が必要です。
1.まずはパンタ台座を削ってランボードとツライチに。
2.GMのPT71Bに付属する穴開けガイドを使用してピンバイスで屋根に穴を開けます。
※これは自己流で責任を負いきれませんが、0.6mmで開けろと指示されているパンタ穴ですが、実際は0.8mmで開けた方が・・・という。
私はパンタを瞬着で止めちゃう人なんで。
3.エバーグリーンのプラ棒のど真ん中縦方向に0.8mmのピンバイスで堀り進みます。
んで、穴が開いたプラ棒をようかんのごとく切り分けていけばあっという間にパンタ台座が完成です。
パンタ台座を2段(凸型)にしたい方も同じ手法でいけます。
ちなみにプラ棒を切ってパンタ回りに貼ってから穴を開けると、回るピンバイスにプラ台座が一緒についてきてしまうため、なかなかうまくいきません。
であれば最初から穴が開いたものを付ければいいじゃないか、ということです。
4.瞬着が乾燥後、慎重に0.8mmのピンバイスを通して穴が貫通しているかを確認し、パンタを差し込みます。
5.パンタ足に裏から瞬着を流して固着したあと、パンタ自体の軽加工です。
パンタの足に線路方向に細く切った薄いプラ棒を載せます。以上!!
これでだいぶ「らしく」見えるようになると思います。
この後GM9番を塗りますが、そもそも屋根板が9番で塗装されているので、うまくやればパンタ周りの塗装だけで済みます。
9番が乾いたらパンタのみ8番のシルバーで塗ればパンタが目立ちます。塗らなくても支障はありませんが。
集電舟の端をGM15番(黄緑6号通勤型EC)で塗りました。ガンダムマーカーでも代替がきくらしいです。
これにてシングルアームパンタへの換装作業は完了です。
あとはお好みでウェザリングでも。私もクーラーが揃い次第ウェザリングを行う予定です。
写真は管理人所有の大井町線シングルアームパンタ搭載編成進化の歴史。
左から8640F、8081F、9007Fです。
左から右へ技術力が上がっていきます(苦笑
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高校生の後輩(学校は別ですが)と久々に運転会@ヨコハマIMONをしてきました。
中学生2人、高校生2人、大学生2人というなんともジェネレーションキャップがありすぎる運転会、結果としてこうなりました。
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ありゃー……
左から9001F/2001F/7205F/9007F/8641F/2003F/8606F/8640F/8081F/03-134F/8017F/9015F/1003Fです。
内4編成が私、5編成が東急先生、残りが高校生の後輩2名です。中学生のお二人は全く関与していないというwww
にしてもこれだけ東急が集まると壮観ですね。
でも東急先生が本気出したらまだまだ…というのが恐ろしいところ。しかもこの中には新系列(5000系以降)が1本もいない、という。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
好い加減大井町線6000系も完成させてやりたいですね。 -
昨日のアキバ詣の話を書きたいところですが、そっちは帰ってPCからの予定。
今日も今日とて積みキット崩しなのですが、これに大きな進展がありました。
昨日、東急先生に東急9000系側面用ガラス×2両分を譲ってもらいました。これにより東急大井町線用5両編成の9000系9007Fを製造開始しました。
3連こどもの国・赤帯のみ・赤帯+80周年ステッカー・グラデーション帯+80周年ステッカー・グラデーション帯+大井町線ステッカー(現行)と複数のバージョンが存在する9007Fですが、今回は2007~2008仕様ということでグラデ帯+80周年ステッカーバージョンにしました。
ステッカーは全部自作です。車番等ステッカーが発売されているものはそれを使ってますが、それ以外の帯・80周年ステッカー・大井町線マークの3つが自作です。
基本は前に作った8081Fの時に大量生産したものですが、80周年ステッカーだけ今回新製しました。
フォトショ→word貼り付け→大量生産ですが、やってる作業はMicr○softペイントでも可能かと。
早いとこ完成させて赤帯の9001Fと並べたいところですが、資金難のため台車・モーター・パンタが手に入らず。
自走可能になるにはいったいどれだけかかるやら。。。
しばらくは仮落成という形になりそうです。
さて、今日中に完成させたいところなのですが、これから親戚との食事@横浜なのです。。。orz
帰ったら製作再会で完成させちゃいたいですね。 -
こんな時間に更新してる時点で脱出できそうにないですね←
一昨日(感覚的には昨日w)、東京臨海部にある逆三角形で行われていたJAMに行ってきました。
去年はなぜかやる気出して前夜から並ぶ、なんてことしてたのですが、今年は最終日にちょこっと顔出してきました。
先輩の後輩(現時点では後輩でないんだよね)のY氏に色々尽力いただき、ウマウマでした。
改めてありがとうございましたm(__)m
んでまぁ各メーカーブースやサークルを見て回ったのですが・・・
中高鉄研のブースがとんでもない状態でした。
気持ちは分からんでもないが・・・って感じ。
色々見ましたが、総じて模型熱を再燃させられました。
んでっ昨日。
東急N6000系のスカートでも作るべ、とエバグリのプラ棒を重ねてザクザク削っていたのですが。
一通り削ったところで何か違和感が。
・・・高さが全く足りないやん!!
こりゃプラブロック作りからやり直しです。
とりあえず切削の方向性が定まったんで良しとします。
というわけで6000系もチビチビ進んでいます。
床下機器の並べ替えの目処も立ちましたしね。
台車履いたりパンタ載っけたりは金銭的理由から数ヵ月先になりそうです。。。 -
さて、またしても1週間ほど放置プレイを…orz
土日にホールでブラバン冬の定演へ向けた練習があったりして実は模型を大していじれていなかったり。
東武30000のクーラーを削る脇でこんなものを作ってました。
東急池上・多摩川線用の新車、新7000系(以下N7000とwww)を作ってました。
側面の行き先表示機がフルカラーLEDなので、種車には目黒線用5080系を採用。
車端窓は横方向に拡大、ドア間の窓は横方向に縮小しました。
ネット巡回中に図面を発見したので、寸法に関してはそれを利用しました。
もう1両先頭車を作ればとりあえず車体基礎は完成、つなぎ目の仕上げやらなにやら課題はありますが。
先頭形状に関してはプラ棒等で成型予定。
ここでアップすると途中で投げることg(ry
さて、そろそろ部室を出庫して帰宅しようかな…