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運転会でのお披露目も終了したので、製作記を何回かに分けて。
今回は溜めに溜めたキハ56系ネタです。
▲五稜郭に残されていたキハ56-211。
大量に買い集めていたTOMIX製キハ56系列、やっと生かす時が来ました。
マイクロエースから発売されている「アルファコンチネンタル」は4両編成ですが、実車には
2両の増結車が存在しました。
キハ56-213とキロ26-202の2両で、車体塗装がアルコンに合わせられているというなかなかにソソる車両です。
とはいえ、実車は車内の改装がされず相当の不評だったようですが(汗
というわけでこの増結車を製作していくのですが、TOMIX製キハ56を塗り替えれば…とはいきません。
製品化されていない200番台を製作するところから、始めます。 -
6月のたまでんクラブ「お見舞い回」に向けたネタ作成のため、手は動かしているのですが公開できるものがありません。
※決してメンバーに病人がいる訳ではなく、某ローカルタレントの「お見舞いするぞー!!」が語源なのです。
一昨年に「お見舞い」されたネタはこちら。
さて、そんな中で1件委託品の製作がありましたのでご紹介。
「たまでんクラブblog」を定期的にご覧いただいている方なら発注者が一発で分かってしまうかもしれません。 -
▲2008年3月訪問時の江差駅
昨日5/11(日)、北海道からまたひとつ、鉄路が消えました。
国鉄時代の北海道総局が好きな身からすると、毛細血管が次々と失われ、もはや骨格しか残っていない様は非常に悲しいものです。
感情で動かしているのではなく経済システムのひとつであり、乗る人がいなくなり、運ぶ貨物がなくなった以上仕方のないことなのですが。
この時は風邪を引いて朦朧としていたため駅前の写真だけ撮り、ストーブの焚かれた待合室へ飛んで戻った帰った記憶があります。
その待合室も海の待合室らしく海鮮を煮詰めたような匂いが充満していて、撃沈したのですが(苦笑
曇天の荒涼とした日本海、潮と海産物の匂い。
そんなイメージを個人的に持ってる路線でした(笑