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さて唐突ではありますが、2012年初の落成車両のご紹介。
※たまでんクラブblog http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=671 でも同じネタを執筆しました。
種車はこちら。グリーンマックス製の107系0番台日光線カラー。
数年前、立ち寄った模型店で新品1890円で手に入れたT車セットです。スリーブの色褪せ具合は凄いものでしたが中身には全くの問題なし。
しかし勢いで買ったものの107系は107系でも同車が運行されるのは日光線オンリー。
同じ北関東でも埼玉県北・群馬…及び高崎線・上越線系統が趣味の私としてはちょっと範囲外。
そのため数年の間寝かしていたのでした。
それを先日開催したたまでんクラブ新春運転会へ向けて「何か新作を」と考える中で活用させるに至ったというのが現実ですね。
そんなわけで早速色を落として塗っていきます。
下地・成型色がアイボリー系で塗りやすいのもまた良し(笑
塗装完了っ!
JR東日本では烏山線のキハ40が一般色に塗りなおされていたりしますが、そんなノリの塗装ですね。
107系が国鉄色になったら…という妄想を実現。
実際にやるとしたら窓周りのブラックフェイスをどう処理するかが気になるところです(笑
○色に関して
オレンジはGMとFARBEの黄かん色を1:1で混ぜてみました。GMの色より少し暗く、FARBEの色より少し明るく。そんな色合いを目指しました。
緑はFARBEの緑2号をそのまま使用しています。
いきなり運転会の写真です(汗
あまりにも突貫工事(2日間)のため写真をほとんど撮らず…
熱中してしまうと写真を撮り忘れてしまうのは悪い癖ですねorz
色を変えた以外は他に大きな加工はしていません。
追加パーツ等もうちょっと手を加えてもいいかもしれませんね。
最後にチーム湘南色の集合写真を(笑)
やはり一番違和感がありますねw
今回の107系塗り替えに関してはJR西日本地域色カラーの「広島(黄)色」や新長野色など色々パターンは考えていたのですが、一番「ありそう」な路線を攻めてみることにしました(笑
なかなかいい結果に転がったんじゃないかな~と思ったり。
安く素材が手に入ったらまた何か挑戦してみるとしましょう。
最後に動画を貼って〆とします。
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たまでんクラブメンバー、issさん・谷風皐月さんと元日早々に遠征してきました。
乗車したのは品川駅4:17発の「伊豆初日の出号」。伊豆急の黒船電車(リゾート21)を使用した列車で伊豆急下田駅まで運転されました。
列車は日の出直前に片瀬白田駅に到着、そこから海岸へと誘導され初日の出を待つ形に。
今日は完全な曇りではないものの雲が多く日の出時刻きっかりに太陽を拝むことはできませんでしたが、雲の隙間からなんとか初日の出を見ることができました。
実は初日の出を見に行くのは初めてだったり…(笑
初日の出を見に行くというのもなかなかいいものですね。
終着伊豆急下田からの帰りは8000系とハワイアンブルーカラーとなったリゾート21を乗り継いで熱海まで。
さらに小田原からは小田急20000系、RSEのスーパーシートに乗車して帰ってきました。
RSEの車内からはくっきりと富士山が。
今日などは御来光を拝みに行く人々で激混みなんでしょうね。
山頂からの初日の出はどんなものだったんでしょう。
そんなわけで新年早々の遠征を終え、戻ってきたのでした。
2012年も鉄道ネタで盛り上がりそうな予感のする新年初日でした。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m -
気付けばもう年末・・・どころか2011年最終日。
仕事の方が忙しい忙しい、なんて言っているうちに気付けば年末休みへと突入してしまいました。
そんなわけで休み早々ではあるのですがたまでんクラブメンバーとともに長野へと合宿へ行ってきました。
(特別、合宿らしいメニューがあるわけではありません笑)
今回のルートは中央東線~篠ノ井線~大糸線一部履修~篠ノ井線~しなの鉄道~上田一泊~上田電鉄別所線~新幹線~高崎より高崎線、という一筆書きのような行程でした。
三セクのしなの鉄道が挟まるので切符的な一筆書きとはいきませんが、1泊2日という限られた時間の中で長野の鉄道を広範囲に楽しめる行程となりました。
今回はスーパーあずさ1号での松本入り後、ファーストランアーは「リゾートビューふるさと」となりました。
使用される車両はHB-E300系気動車。JR東日本最新のハイブリット気動車です。
窓の大きさもあってか車内は非常に明るいですね。
そして何か広いな、と思っていたらどうやらシートピッチが1200mmあるようです。
快速指定席料金の510円でこの席は他の臨時快速などと比べると雲泥の差です(笑
ちなみに先頭にカメラが搭載してあるようで、写真中央、天井に設けられている画面には先頭車からの全面展望が映し出されます。
根っからの気動車好き、ということはこのブログ上でも何度か書いているのですが、それ故にHB-E300系に乗るのはかなり楽しみにしていました。
モーターで発車し、速度が乗ってきたとこでエンジン始動、グイグイと加速しているのは面白いものがあります。
気動車特有のゆったりとした加速や起動時の頑張ってる感こそありませんが(笑)、これまでの車両にはない新鮮なものを感じました。違和感、ともいいますがトヨタ・プリウスと同じようなものだと思えば逆に遅いくらいでもあります。
この列車は長野発、松本経由大糸線南小谷行きなので可能ならば南小谷まで乗り通してみたかったのですが、他の予定もあるため1区間乗って穂高駅で下車。
付近を散策した後、松本へと戻ったのでした。
<穂高駅で見つけた面白いもの>
大糸線には定期的に特急列車の乗り入れがあるのですが…その停車位置目標がかなりカッコイイことになっていました。
まずは8両用停目。標準的な菱形「8」の下にカラーリングを模した「E351」という看板がついています。
大糸線に入るのはE351だけではないわけで…
9両の停目の下に「E257」の看板が付いていました。
こちらもE257系のカラーリングがきっちり再現されています。
元となる車両のカラーリングが明るい色使いなのもありますが、こうした遊び心があり、かつ運転している側にも"文字情報だけでなく"視覚的に入ってくるのはなかなか面白いものがあります。
ターミナル駅などでは形式名などが入った専用の停車位置目標を見ることはありましたが、このようなカラーリングまで再現されているの初見でした。
モデラー的に見てもこうした小物を設置するのは良いアクセントになって面白そうですね。
問題は印刷して文字が読めるかな・・・?というぐらいです(笑 -
先週末、単身赴任の父親へ会うため広島へ行ってきました。
忘年会の予定があり金曜夜の新幹線には間に合わず。ではせっかくなので…とサンライズ出雲に乗ってみることにしました。
大きい写真が多いので続きは右下「つづきはこちら」をクリック願います。 -
少し前に購入していたTOMIXのED79-50。
2008年に撮影した唯一の50番台の写真を見てもやはり「汚れている」の一言に尽きます。
※撮影:2008年3月@木古内駅
これはやはり綺麗なままにしてはおけない、ということでウェザリングついでに色差しと小加工、ウェザリングをして運転会へ出してもいい(当社比)レベルにしてみました(笑
まずは高圧配線・パンタの碍子への色差しから。
ネットで色々調べましたが汚れすぎてて元が何色かわからないことの方が多く閉口しました。
結果としては「緑…かな…?」という結論に達し、ガイアの「エメラルドグリーン」にて色差ししました。
次いでジャンパ線やブレーキホースを取り付けていきます。
2位側は車体~スカート間を繋げるジャンパ線があるため少々厄介。
ジャンパ栓の下部に斜めに0.4mmの穴を開口、0.3mmの真鍮線でジャンパ線を捻り形作ります。
ブレーキホースにはこのパーツを使用。
TOMIXの分売パーツでEF63用のブレーキホースです。
EF63用に2個つながったものですのでこれを切り離し1個ずつ使用しました。
取付穴は0.6mmのドリルで開口し、接着剤で止めるのが良いようです。
加工完了後の姿が上の写真です。
2位側は車体に穴を開けた後に開放テコを取り付け直し、その上からジャンパ線を設置しています。
1位・2位ともに向かって左側に設置されたU字型のケーブルはブレーキホース設置の前に取り付けています。
色々調べましたが、この位置関係が基本のようで。
ウェザリング後の姿を大きい写真で載せてみました。
海峡線のED79はドロッドロに汚れていますし(上の方で碍子の色がわからない、とボヤきましたが。。)、さらに個人的にこれぐらいの方が落ち着く汚れ具合…(笑
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昨日ご報告した213系撮影ですが、待っている間に色々と面白いものが見れました。
まずはEF66 124号機牽引の上り貨物。
久々にEF210以外が牽引する貨物列車を見た気がします。
こちらにいると東海道線は多くの貨物列車が通過していくため、東西を結ぶ物流の大動脈、という印象を強く受けますね。
他にも313系やら311系やらおなじみの車も撮っていましたが…
なんといっても驚いたのがこれ。
東武50070系51076Fの甲種輸送です。
しかも牽引機がFE66 33号機。これなら結構な数の撮影者がいたのも納得。
213系のために名鉄ホームの先端でスタンバイしていたため、そりゃあもう電柱串刺し写真を量産するはめに(苦笑
機関車単体(串刺し)と50070系先頭のアップ。
ちょっと逆光気味なのが残念ですがまぁ許容範囲ですかね?
最後に振り返って「豊橋通過」らしい写真を。
見慣れた東武の電車が名鉄・313系と並んで通過していく光景にはやはりかなりの違和感が(笑
そんなわけで213系にとどまらずなかなか珍しいものが見れた日でした。
貨物含めて東海道線の本格撮影に…なんて始めたら手元の模型ラインナップに東海・貨物系がごそっと増えそうです(笑 -
今日から飯田線にて213系が運用開始…ということで珍しくネタを追っかけに行ってきました。
313系の大量導入により関西線・中央西線で使用車両に変更が発生、一部313系と各種改造ををした213系が飯田線へ転属、119系を置き換える…というのが基本ストーリーのようです。
119系が来春までに一気に置き換えられる…という噂はどこまで本当なのでしょうかね。
さてそんなわけで213系の追っかけです。
昨日豊橋運輸区には213系の姿が見えず不思議に思っていたら、どうやら今日の午前中に回送をし、数時間置いて運用へ投入という流れとなりました。
東海道線を回送で上ってきたH3・H4編成。
飯田線側へ直接入るわけではなく、一旦4番線へと入線となりました。
まじまじと見ていると、H4編成の台車だけやけにキレイです。
車輪が汚れたままなので、台車枠のみ何かしらの改造があったのでしょうか。
4番線でしばしの停車後、飯田線へ入線すべく西進。
名鉄を待たせて下り線を横断する気か!?とも思いましたがこの後すぐに停車、さすがにパノラマスーパーが先に出て行きました。
豊橋運輸区の建屋脇の側線に入ってからもしばらく停車、数本の定期列車をやりすごしました。
豊川~豊橋の区間便のM編成が到着後、運輸区へ引き上げていきます。今でこそ119系がまだ多いですが、そのうち少数派になってしまうんでしょうね。
213系はM編成が収納された後に写真右下にある停目手前まで移動、建屋へと引き込まれていきました。
運輸区に取り込まれたのを見届けてから一時豊橋を離脱、用事を済ませて15時40分。再び豊橋へと舞い戻りました。
213系は今日27日の豊橋駅15時40分発本長篠行きから充当、ということでこれに乗車するためにわざわざ戻ってきたわけで(笑
豊橋駅ではもちろんのこと、感覚的には結構な数の同業者さんがこの列車へと乗車していました。
しかし終点の本長篠に着く頃には乗客はおろか同業者さんすら数名という状況に…これなら心おきなく舐めまわすように...じっくり観察ができるというものです(笑
213系というと211系や313系にくっついて中央線で比較的長い編成の一部を構成しているイメージだったので、山も迫った飯田線の駅で2連で止まっているのは新鮮ですね。
取り付けられたドア開閉用ボタンは見たところ313系のと同じものが取り付けられたようですね。
モデラー的に気になるトイレ設置部分はこのような感じに。
戸袋窓・客窓ともに埋められてトイレに充てられています。設置されたトイレも車イス対応の大型のものです。さすがごく最近の改造というだけはあります。
本長篠から豊橋へ戻った213系H3編成は折返し豊川行きとなりました。
私は豊川駅で降りてしまったのですが、豊橋駅では373系との並びも見られたようですね。
その話を見かけて私も…ということで下りワイドビュー伊那路の入線と豊橋行きの発車がギリギリ被るところを無理矢理撮ってみました。
かなり厳しい…(笑
そんなわけで珍しくネタ追っかけをしてみましたのでその報告でした。
元々は買い物を済ますために空けてあった日曜だったので、その兼ね合いとの難しいこと難しいこと。しかし押さえるべきところは押さえられたので満足、ということで(笑
また機会があれば撮りに行ってみようかと思います。 -
先月中旬に発売されたグリーンマックスの東急6000系の小加工を行いました。
とはいっても各部への簡単な色差しとウェザリングのみが今回の作業内容。
屋根の朱色の明るさと、おでこ部との色の違いも気になっているのですが、今回は目をつぶりました。
まぁウェザリングしてしまえば(ry
てなわけで早速色差しから。
先頭部に取付け済みのL型アンテナ。未塗装のパーツをそのまま付けてるだけで非常に気になります。
実車はというと…
↑写真のように台座は屋根と同じ朱色で、アンテナ部は青味がかった灰色で塗られています。
付属しているパーツを塗り分けます(接着されているわけではないので、取付け済みのものをはずして塗ってもいいわけですが)。
台座はGM27番、アンテナはMr.COLOR118ライトブルーです。特にライトブルーは他の東急車のL型アンテナにも使用できるためかなり重宝しています。
取り付けてみるとこれだけでたいぶ実車に近づいた気がします。
近似色まで素材の色を近づけてあるならまだしも、プラのままのパーツはやはり塗ってあげた方がいいでしょう。とはいってもこういった細かいところまで手を入れられて、価格に反映されても困るのでこのままで構わないのですが(笑
床下に取り付けるハシゴもプラ成型色のままなので塗装します。
筆でそれはもうざっくりと銀を塗った後、黒で滑り止めを再現しました。
続いて屋根周りへと移ります。
パンタ配管は黒で塗ります。
実車でも配管が黒のため、上から見るとよく目立ちます。上から見る模型ではさらによく目立ちますね。
ついでにヒューズボックスもグレーにて塗装しています。
配管・機器塗装が終わってからウェザリングです。
最近ではカーボンの汚れということで極めて黒に近いグレーの汚れが付着しています。
そのため、まずは軽くダークグレーを吹きつけてから、錆汚れのブラウンを吹きつけています。
また、パンタのシューの先端には蛍光グリーンのテープが巻かれているので、筆でチョンチョンと塗ってあげています。現在は黄色のテープが巻かれているので、行先を溝の口行きとするならばここは黄色で塗ってあげれば時代考証もOKでしょう。
私は大井町~二子玉川間至上主義(?笑)なので、ここはグリーンを塗って2008年ごろの仕様に。
最後にステッカーを貼って完成。
8590系と並べて記念撮影をしてみました。
方向が逆なのは…気にしない方向で。。(汗
今回は試験的に写真を大きくしてみましたが、いかがでしょうか。
本文が多い時にはちょっと見にくいかもしれませんね。