桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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思い立ったらなんとやら、ということで週末に金曜半休をくっ付けて2.5連休を作り出し、北陸旅行に行ってきました。
所用等、色々理由づけはありますが(笑


▲改札を出てすぐの所に吊り下げられている巨大垂れ幕。
 これ、タペストリーで家に飾れるサイズとかで欲しくなりませんか?
鹿島臨海8000形、前回までに車両工作が完了しましたので一気に塗装していきます。


▲既存の6000形と異なり、かなり派手になったイメージの塗色。
さて、前回に引き続き鹿島臨海キハ8000のお話。



樽見鉄道ハイモ330と先頭部、関東鉄道キハ2100の中央部を接合した結果、屋根上に設けられた排気管が無くなってしまいました。

屋上機器が少ない気動車において、排気管は切り捨てることの出来ないアクセントです。
かといって他の車両から持ってくるわけには行きませんので、プラ材から作っていくことにします。
ミャンマー記事ばかり続いておりましたのが、閑話休題ということで。

さて、先日の運転会には間に合わなかった訳ですが、「8000」形ということで2016年3月のダイヤ改正から鹿島臨海鉄道で運行が開始された8000形気動車の製作に着手しました。

新潟トランシス製の第三世代でも珍しい20m級車両となった同形式ですが、さらに珍しい事にこれまで片側2扉だった客扉が中央部に追加され3扉車となりました。
しかも両端が片開き、中央が両開きというのも珍しい形態でしょう。

そんな同車をどうやって製作するか…ということで選んだのがこちら。



基本的な車輌構成はNDCである樽見鉄道のハイモ330を、中央に設けられた両開き扉と両側の側窓再現に関東鉄道キハ2100形を使用します。

KitcheNさんから金属キットが出ていることは承知しているのですが、ここは「なんとかしてプラから作りたい」という微妙な意地の張りようでして。
2両から1両を錬成する方針で作業を進めていきます。
今回は東北色のキハ40系列の写真をば。


▲検査標記がそのまま残るRBE25116(元キハ40-562)
久々の更新になってしまい、「一体いつまで続けるのか」気味になってきたミャンマー遠征記事ですが、まだまだ載せてない写真がありますので、続けます。

▲ToeGyaungKalay駅に入線するバゴー行き
さて、運転会記事を挟みましたがミャンマー特別編の続きです。
前回までにキハ11をアップしたので今回から各種キハ40系列をアップしようと思います。

▲ヤンゴン中央駅でキハ11と並ぶRBE3044(元・キハ40-6309)
さて、今年も無事に?終了しましたテーマ運転会~2016夏~。
私はなんだかんだ仕掛りが残ってしまいましたが…汗


▲「8000」な車両たち @「レトモ」様1~4番線

詳しくはたまでんクラブblogにも書かれているのをいいことに割愛しまして、私からは函館市電8000形と鹿島臨海キハ8000を持ち込み。

函館市電はグレイスモデルさんが発売している製品で、函館駅内の本屋さん等でも購入する事が出来ます。
それ故についつい2箱もストックしていたものが今回、日の目を見ることとなりました。

作業時間が足りず、鹿島臨海キハ8000については仕掛りとなってしまいましたが…


プロフィール
HN:
なべTEA
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性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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