桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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P1040922.JPG
























最終組み立ての前に、先頭に設置する行先表示機を作成します。
やはり窓に直接貼るより内側に吊るしたいこのパーツ。

適当なプラ板を明るいグリーン(もっと淡い色の方がそれらしいのですが色が無く…)に塗り、その上にクロスポイントの7200系用行先表示機金属パーツを貼りつけています。


P1040897.JPG
























床下が終わってすぐに車体の塗装に入りました。
途中経過の写真はなんとこれだけ。我ながら呆れるほどのテンポで塗っていった結果写真を撮り忘れました(苦笑

下地にホワイトを塗ってから屋根(GM9番)→艶消し→車体(スーパーステンレス)→おでこ滑り止塗装(GM9番)の順に塗っています。
屋根と車体の順番は逆でも良かったはず…たぶん。




P1040868.JPG
























初っ端からなんぞこれ!?という状態の写真から。

前回記事で完成した型に光硬化パテを塗りこんでいっている最中の写真です。

この光硬化パテは光を数分照射することで効果するスグレモノなのですが、通常のパテのような厚さで盛ると「光が通らなくて中まで固まりきらない」という結果となります。

これを防ぐため、ミルフィーユのごとく3回に分けて光硬化パテを盛りつけていきました。


P1040845.JPG
























色々散らばっていますが、、
懸念だったMc車の床下、電動発電器のコピーを行い、床下機器艤装作業が完了しました。


P1040731.JPG
























さて、ついに床下機器の艤装作業にも着手しました。
あいにく完全な配置がわかる資料を持ち合わせていないため、この道の先輩方が撮影した写真をネット上で探しては目をこらし「それっぽく」並べていきます。


 
IMG_8172.JPG
























良さそうなパーツを探しに模型店に行って、結局家にあるパーツを使ったり…と二転三転しつつある上田交通5200系。

前回までは手すりを植えてお顔のグレードアップをしましたが、もう少しグレードアップしてみることにしました。


P1040610.JPG
























今回は前回の屋根上配管作業の続きとパーツ取り付け作業です。
さてさて。
なかなかいい資料も手に入らず手を付けるのをためらっていた屋上配管。
ダウトな部分がありそうなのは承知の上でそれらしく作ってみます。

IMG_7588.JPG
























▲下之郷車庫で保存されるクハ5251(元・デハ5002)。パンタは載っているが配管類はTc化改造の時に撤去されたまま。


プロフィール
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なべTEA
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性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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