桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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キットを入手してから数週間…
また長い熟成の時に入ってしまうところでしたorz

今回も連載形式で紹介していきます、「フローベルデ丸山変電所を作る」。
さっそく建設に着手したいと思います。

今回も素組みじゃ終わらせませんよ!!

P1020067.JPG機械室棟と蓄電池棟の2棟セットで、「安中市教育委員会商品化承諾済」という表記が目を引きます。

完成見本の写真は廃墟時代の仕様になっていますが、現在の修復後の姿(≒現役時代の姿)も作れるようになっています。




しかし「信越線が現役だった廃墟時代が作りたい」という需要に配慮してか「屋根のどこが欠けていたか」というのがわかる型紙が封入されており、手軽に廃墟時代も再現できるようになっています。

P1020073.JPG一番表にくるパーツにはこのように煉瓦が彫りこまれています。
印刷などとは比べ物になりませんし、一昔前のプラキットような大味さもない「紙だからこそ」の質感が出ているような気がします。

これをいかにして潰さないようにして塗装するか…というのも課題です(笑





P1020078.JPG前回の中塩田駅と同じで、壁1枚が3枚のパーツで構成されています。

それぞれ室内側と室外側に来るパーツにボンドを塗り接着します。
サンドされる1枚は外から見える部分もあるため、余計なところにボンドを付けないためにもサンドする側にボンドを付けないととんでもないことになります。





P1020083.JPGとりあえず機械室棟(キットではA棟)から組んでいます。
4面作ったら箱にする前に壁面から飛び出す柱パーツを取り付けていきます。

このパーツもほとんど切り出されていて、3箇所でほんのちょびっと保持されているだけなので、カッターで軽く切ってあげればすぐに切り出せます。





そしてこれを貼って…という写真も撮っているのですが、記事を書くにあたって改めてキットを見直したりしているうちに大チョンボに気付きました。


恐らく「付けなきゃいけないパーツを付けてない」です。。orz
ちょっと作業に戻ります(涙

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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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