桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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一体何回で完結するのか作ってる本人すらわからない連載「フローベルデ丸山変電所を作る」。
第1.5回のような携帯更新を挟みましたが、やっとこさ第2回です。

ここでひとつご注意をば。

※超試行錯誤しながら作っています

「こいつバカだなぁ」みたいなご意見があったらぜひぜひお願いいたします。
今回も(?)迷走しています。

P1020119.JPG一回間違って貼った柱部分をキレイに剥がし、正しい順番で貼りつけていきます。
A-N/S4の上にA-N/S5を重ね、A-N/S6,7を貼りつけていきます。
西側、東側の壁も同じように重ねます。私が間違えて貼ったA-H1は一番上に来るパーツとなります。





P1020124.JPGP1020128.JPG









短辺と長辺の接合部分となる柱部分、A-SN8,9やA-H2,3はこのような取り付け方になります。
ここを完成させるとかなり立体的に見えてきますね。

P1020131.JPGP1020132.JPG








板キット車両と同じくL字型に組んだ後、ロ字型に組んでいきます。
この時点で壁それぞれが結構な重みになっているので気を付けながらやらないとだんだんズレてきてしまうという。瞬間接着剤ではなくボンドで組んでるからの難しさでしょうか。

※ここから迷走中※

P1020135.JPGP1020138.JPG









強度が出るかな?と思い溶きパテを塗りこんでみました。
壁自体ではなく、上下の端面と壁の接合部分内側に塗ってみました。
塗ると多少浸みこんでいくので、これで強度が出てくれることに期待したいところです。

瞬間接着剤を流し込んでも硬くなるのですが、さすがにこの大きさになると量もバカになりません。
この方法が果たして吉と出るか凶と出るか…

塗装前にサーフェイサーを吹くことを考えると「アリ」なのではないかと思うのですが。。


さて、パテの硬化を待つので今回の工作はここまで。

そしてここから塗装の算段を考えなければなりません。
説明書ではこの次は屋根を支える梁を取り付ける工程となります。

しかし、屋根を付けてしまえば塗装の難易度が上がる…というかもはや筆以外での塗装が不可能になる=塗りムラが大きくなる可能性もあります。室内側の白と外側の煉瓦。これをどう両立させるか…

少し考えてみましょう。


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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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