今年も開催されました上田電鉄の「まるまど祭り」に行ってきました。
毎年5月のGWと10月に開催されており、この時に合わせて上田を訪れるのも恒例になってきています。
今回はたまでんクラブ中京支部長と同行、ということでレンタカーを仕立て上田へ向かうことへ。
とはいえ普通に中央道を走っても面白くない(前に走っているため)ので、大のお気に入りでもある国道158号線を通っていくことにしました。
豊明駅にてpierre2427さんと合流、東海北陸道へと向かい、飛騨清見ICにて高速を降りてからはひたすら国道158号線を東進していきます。
高山市内を過ぎ、平湯まではよく整備された片道1車線の国道なのですが…
※googleマップより引用
安房峠トンネル平湯ICから分岐する旧道部分はこのように全線に渡って山肌を縫うような1車線の道路になります。
しかし行き違い設備の多さはこの道路がトンネルが掘られる前の幹線だったことを感じさせてくれます。
しかし街灯は一切なく、ガードレールも時々崩壊しているので走行にはかなり神経を使います。
さらに運が悪いことにこの日は小雨がパラついており、雲中を走るかのような状況でした。
車のライトを付けても雲の水分で遮られてしまうのでかなり危険です。
後続車も対向車もなかったため県境にて記念撮影(笑
158号線と安房峠道路(トンネル)の合流点を過ぎるとそこはすぐ上高地へと向かう県道24号線との分岐点です。
上高地へ行くにはこの「釜トンネル」を通らなければいけないのですが、シーズンを過ぎた今はこのように一切入れないようにしっかりとガードされています。
今年はこのトンネルの上高地側の洞門付近で土砂災害もあったため記憶に新しいかもしれません。
ちなみに昨年の夏の訪問時はこのような感じ。
ゲートは開け放たれていますが警備員さんが立ちマイカーが一切進入できないようになっています。
許可された観光バスやシャトルバス、タクシーのみが釜トンネルへと吸い込まれていきます。
そんなわけで怪しい道路を堪能し、寄り道しつつ上田へ到着した我々は朝まで仮眠をとり、まるまど祭りへと参加したのでした。
その模様は「たまでんクラブブログ」にて詳しく書かれています。
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/

@城下駅(朝のうちに撮影)

@八木沢~別所温泉間

@下之郷~中塩田間
イベント会場離脱後は沿線撮影を行いました。
しかしなんとか持っていた天候もだんだん曇り空になってきてしまい、下之郷~中塩田間の撮影はなかなか厳しいものがありました。
また、風が思いのほか強くなってきて長袖とはいえ薄着の身にも応えるという始末。
これからの時期の沿線撮影はちゃんと防寒していかないといけませんね。
北海道ではすでに雪が降ったところまであるそうですね。
10月に入って急に寒くなりましたし、皆様もお気をつけてお過ごしください。
甘く見て薄着で出るより、多少荷物が増えても上に羽織るとか調整できるような格好で出かけないとですね。
毎年5月のGWと10月に開催されており、この時に合わせて上田を訪れるのも恒例になってきています。
今回はたまでんクラブ中京支部長と同行、ということでレンタカーを仕立て上田へ向かうことへ。
とはいえ普通に中央道を走っても面白くない(前に走っているため)ので、大のお気に入りでもある国道158号線を通っていくことにしました。
高山市内を過ぎ、平湯まではよく整備された片道1車線の国道なのですが…
※googleマップより引用
しかし行き違い設備の多さはこの道路がトンネルが掘られる前の幹線だったことを感じさせてくれます。
しかし街灯は一切なく、ガードレールも時々崩壊しているので走行にはかなり神経を使います。
車のライトを付けても雲の水分で遮られてしまうのでかなり危険です。
後続車も対向車もなかったため県境にて記念撮影(笑
158号線と安房峠道路(トンネル)の合流点を過ぎるとそこはすぐ上高地へと向かう県道24号線との分岐点です。
今年はこのトンネルの上高地側の洞門付近で土砂災害もあったため記憶に新しいかもしれません。
ゲートは開け放たれていますが警備員さんが立ちマイカーが一切進入できないようになっています。
許可された観光バスやシャトルバス、タクシーのみが釜トンネルへと吸い込まれていきます。
そんなわけで怪しい道路を堪能し、寄り道しつつ上田へ到着した我々は朝まで仮眠をとり、まるまど祭りへと参加したのでした。
その模様は「たまでんクラブブログ」にて詳しく書かれています。
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/
@城下駅(朝のうちに撮影)
@八木沢~別所温泉間
@下之郷~中塩田間
イベント会場離脱後は沿線撮影を行いました。
しかしなんとか持っていた天候もだんだん曇り空になってきてしまい、下之郷~中塩田間の撮影はなかなか厳しいものがありました。
また、風が思いのほか強くなってきて長袖とはいえ薄着の身にも応えるという始末。
これからの時期の沿線撮影はちゃんと防寒していかないといけませんね。
北海道ではすでに雪が降ったところまであるそうですね。
10月に入って急に寒くなりましたし、皆様もお気をつけてお過ごしください。
甘く見て薄着で出るより、多少荷物が増えても上に羽織るとか調整できるような格好で出かけないとですね。
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