鹿島臨海鉄道キハ8000形を作る~その4(終) ▲新横浜「プラスポート」様にてさて、年始運転会に合わせ、懸念となっていた鹿島臨海キハ8000形がロールアウトしました。今回TOMIX樽見ハイモ330を種車にした理由こそ「前尾灯を生かす」ということ。単品の20m級動力に前後で分割したハイモ330のカバーを取り付けることで、基盤・カバー・ライトユニットの構成はハイモと全く同じに。光漏れ等々の心配なく、点灯化を図ることが出来ました。…写真を撮ることなく上回りを被せてしまったのが残念です。 つづきはこちら 旧ロットのキハ183のTN化 非常に今更感あふれる内容の加工なのですが…譲り受けてから熟成させていたTOMIX旧ロットのキハ183系1550番代を編成にするため、一部の車両へTNカプラーを組み込んでみました。 ▲旧製品といっても充分に精悍な顔つきじゃないですか? つづきはこちら 711系0番代で空港へ 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 ▲2016年末、忘年運転会での一コマさて、2016年内最後の加工となったのは宮沢模型の711系0番代でした。購入してから6~7年放置しっ放しだったのですが、「赤」テーマ運転会がいいタイミングとばかりに整備を行いました。 つづきはこちら 2016年振り返り 2016年もあと少し。今年は本業の方が忙しくあっという間に時が経ち、一瞬で1年が終わってしまいました。都度運転会に合わせて新ネタの製作はしていたものの、あまり更新できなかったのが心残りです。なんか毎年書いている気はしますが(苦笑せっかくなので今年作った車両を振り返ってみようかと思います。 つづきはこちら 留萌本線の一部廃止と石勝線運転再開 留萌本線の増毛~留萌間廃止から早くも10日。記事も書こう書こうと思っていたのに、驚くほどのスピードで時が経ってしまいますね。 ▲廃止の当日、「増毛駅」の名が東海道線車内のニュースでも。 つづきはこちら 北陸旅行~2016秋 思い立ったらなんとやら、ということで週末に金曜半休をくっ付けて2.5連休を作り出し、北陸旅行に行ってきました。所用等、色々理由づけはありますが(笑 ▲改札を出てすぐの所に吊り下げられている巨大垂れ幕。 これ、タペストリーで家に飾れるサイズとかで欲しくなりませんか? つづきはこちら 鹿島臨海鉄道キハ8000形を作る~その3 鹿島臨海8000形、前回までに車両工作が完了しましたので一気に塗装していきます。 ▲既存の6000形と異なり、かなり派手になったイメージの塗色。 つづきはこちら 鹿島臨海鉄道キハ8000形を作る~その2 さて、前回に引き続き鹿島臨海キハ8000のお話。 樽見鉄道ハイモ330と先頭部、関東鉄道キハ2100の中央部を接合した結果、屋根上に設けられた排気管が無くなってしまいました。屋上機器が少ない気動車において、排気管は切り捨てることの出来ないアクセントです。かといって他の車両から持ってくるわけには行きませんので、プラ材から作っていくことにします。 つづきはこちら