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北海道の記事が挟まりだいぶご無沙汰になってしまいました。
前面のパーツ類でちょっと悩んでいましたが、いい具合の部品を見つけて1両分試作してみました。
アンチクライマーはトレジャータウンさんの「TTP215-01 165/キハ58/40系手すりセット」から。
165系に使用するので形状が違うのですが、それを約半分の幅に切断、角をヤスリで整えています。
幅がちょっと狭く感じるか、丁度良いと感じるか。微妙なところではありますね。
そして正面下部にあるタイフォンはTOMIXキハ40系の余りパーツから。
後は少量の手すりを植え、表面を整えれば塗装工程に入れそうです。
余りの牛歩戦術に自分自身で諦めそうですが、やっとここまで来ました。
車体完成まで、あと少しです!笑 -
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記事を完結する前に年が明けてしまいました。
そして気づけば1月も半分終了。
早いものですね。
さてさて。
長野電鉄2100系E1/E2編成加工の続きです。
まずは車体をマスキングして屋根のウェザリングです。
E1編成はN'EX塗装のままですので、オデコの黒部分も残して車体をマスキング。
E2編成は塗り直されたオデコと信号炎管カバーをマスキングで隠してから汚しています。
実写の写真を見る限りは屋根の汚れ具合はほぼ同じくらい、でしょうか。
いつも通りダークグレーとブラウンの2色でのウェザリングです。 -
下りゆけむりを撮影後、信濃竹原~湯田中駅での撮影を打ち切り。
タクシーで急ぎ湯田中駅へと向かい、折り返しの特急ゆけむり号へ乗車しました。
なんとなくズルしてる気もしますが(笑)、要所要所で使う分にはアリかもしれませんね。