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今回の信州旅行で見かけた&乗ったバスの写真をアップします。
バスは好き、バスコレも集めていますが、バスの形式など詳しいことは全くわからず。。。
本当ならバスの形式名とかも紹介できたらいいんでしょうけどorz
中央高速の駒ヶ根ICからもほど近い菅の台BT~しらび平(ロープウェー)を結ぶ中央アルプス観光のバス。
この先が一般車通行禁止になるので、車で来た人はBTに併設された駐車場に車を止め、このバスでしらび平駅に向かうことになります。
基本的には時刻表通りの運行なのですが、積み残しが発生した場合は即座に臨時便を出してくれる、という柔軟な対応をしてくれるのが印象的でした。
ちなみにこちらが乗った方のバス。今度は伊那バスの車でした。共同運行なんですね。
しらび平駅前のバスプール(待機場?)に待機していた伊那バス2種。こうして並んでると素人でも違うのがよくわかりますね。
ちなみに帰りに乗ったのが左側の車だったのですが、なんと非冷房でした。夏でも涼しい標高1500m以上の地点で動かす車だから特別積んでくても…ってことなんでしょうね。
全部の窓が開いていて涼しい風が入ってくるのでなかなか快適でした。
同じくしらび平駅の待機場に並んでいた中央アルプス観光(左)と伊那バス(右)のバスです。
右の伊那バスの方は結構新しい車…?な感じがしますね。
最後の1枚は上高地バスターミナルでの1台。
通年マイカー規制で有名な上高地、松本や新島々からのバスは松本電鉄が運行を行っています。そのため上高地へ向かう国道158号線はアルピコカラーだらけ。アルピコ大好きな自分は鼻血が(ry
また、後ろにもちょっと写っていますが大型の高速バスが大量に停車しているのでバスマニアにもたまらない場所かもしれませんね。
そんなわけでバス好きの方々(もし見ていましたら…)、お目汚し失礼しました。。。
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さてさて。
信州家族旅行の2日目は上田、別所温泉にて一泊です。
泊まったのは旅館花屋さんhttp://hanaya.naganoken.jp/で、大正2~4年に建てられた非常に趣のある旅館です。
現在の上田電鉄別所線の前身、上田温泉電軌が別所温泉までの路線を開業させたのが大正10年ですから、別所温泉に鉄道が達する前から存在することになります。
ホームページを見ると分かりますが、古い建物にも関わらずトイレなどはウォシュレット付きになっているなど必要に応じて改善が図られていて、非常に気持ちよく利用できました。
念願の別所温泉宿泊…ということでお酒を飲んでしまう前に夜の別所線巡りもしてきました。車で←
初めて夜の別所温泉駅を見て思ったのは、せっかく駅舎をキレイにしたのであれば、別所温泉駅だけでも白熱灯に戻せば雰囲気が良くなるのでは、ということですね。
古いカラー写真を見ているとやはり白熱灯の明かりは温かいものがあり、モハ5250型などによく似合っています。せっかくまるまどりーむ号としてレトロ調電車を走らせたり、古い駅舎のお化粧直しをしているのですから、アリだとは思うのですが。
それこそ最近は省電力の白熱灯のような色合いのLED電球があったりしますし、色々できそうな気もします。
翌朝もまるまどりーむ号こと7253Fが運用に入っていたので別所温泉~八木沢間で一枚。
皆が買い物をしている間にこんなことをしているわけです←×
コスモスが咲き乱れていてかなり秋らしい1枚になりました。
まだまだ暑いですが秋は確実に近づいてきているんですね。
そんなわけでこの度の信州旅行について駆け足で記事にしてみました。
今年は「信州ディスティネーションキャンペーン」が行われていますから、例年以上に売り出しが行われていますからどこに行っても楽しいですし、首都圏近郊の方、この秋は長野に行かれてみてはどうでしょうか。
ではでは。
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2週間ぐらい前に北海道に行ったばかりですが、再び家族旅行に行ってきました。
今回の行き先は長野。
…何か作為的なものを感じますがキニシナイ。
今回は全行程が自動車だったこと、祖父母が同行していたためかなり"一般的"な旅行だったわけですが、個人的にチョイチョイ鉄分を挟んでみました。
1日目は中央高速を利用して駒ヶ根市へと向かい、駒ケ岳の千畳敷カールへ。
標高2600m地点までバスとロープウェーを乗りついで向かいます。
標高2600mともなるとさすがに半袖シャツでは涼しく感じます。この日は日差しがあったため体感的にはそこまででもなかったのですが、温度計が差している気温は18℃。さすが。
ここを起点に登山をするには登山計画書やちゃんとした装備が必要になってきますが、山頂駅の周辺の散策路を歩く分には通常の格好で全く問題がありませんでした。これからの時期は長そでが必要になってくるのでしょうが。
1時間ほどでアップダウンのある散策路を一周、併設のレストランで食事をして下山しました。
そして松本まで移動、浅間温泉で一泊となりました。
それにしてもこの宿が昭和39年に廃止になった旧松本電鉄浅間線の浅間温泉駅の目の前に位置するとは…宿の女将さんが駅のあった位置、引き上げ線のあった位置を教えてくれました(笑
2日目は朝から上高地へ。
沢渡駐車場からはタクシーに乗り換えて上高地を目指します。途中の「釜トンネル」入り口に検問?があり許可証がない車は入れないのです。
タクシーの運ちゃんが道中観光案内をしてくれるのですが、私が国道158号線旧道の話を振った結果、その観光案内の要所要所に旧道の案内が入るという…(笑
大型観光バスで乗りつけた大量の観光客で河童橋周辺はすごい人の数でした。
土曜日、ということもありますが上高地の人気の高さを感じられます。そしてお土産屋の混んでること混んでること(笑
2時間強かけて明神橋付近まで1往復(行きと帰りでは別の道)して、下山してきました。
この日は松本市内を通りぬけて上田市まで移動、別所温泉で一泊となりました。
この続きは…バイトから帰ってきたら書きましょう(苦笑 -
本日、4日間の北海道旅行を終え無事に帰宅しました。
どうやらこれまでの上田熱に加えて北海道熱を併発しそうです。
…発症というかぶり返し…?
今回は「まんぷく十勝の旅」と題して帯広市に宿を取り、レンタカーで十勝地方各所を回ってきました。
ついでにちょっと足を延ばして富良野・美瑛地区にも行ったのですが…復路は父親に運転を丸投げして自分は列車で帰ってくるという行為が最大の無茶でしょうか(苦笑
家族旅行だったので一人旅のように無茶はできませんでしたが、お土産の買い物中や朝夜に抜け出して帯広駅での鉄分補給に努めました(?
時機を見て色々記事にしたいですね。なにせ「まんぷく十勝の旅」と言い出したくらいですからそれはもう食べて食べて食べ続けました。写真を交えてそのうちご紹介できれば、と思っています。
それでは、とりあえずご報告でした。
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突然ですが。
上田熱再発中です。
原因は…どう考えても8/6の金曜ロードショウでのサマーウォーズ放送でしょうか。
8/12に上田に行った際にはすでに発症していたのですが、この2週間でさらに重症化しているようです。
そんなわけで通販でポチってしまったサマーウォーズのサントラを聞きつつ自分ですら予想できなかったスピードで新たなる上田電鉄の車両の製作が進行してしまいました…
今回作るのは上田電鉄1000系の第2編成で、新・上田市発足3周年記念事業の一環として原田泰治氏デザインのラッピングが施され「自然と友だち1号」と名付けられ運行されています。
種車はもちろん元・東急1000系。再びダブルパンタの配管のパイピング作業と戦わなくてはなりません。
パンタを仮止めで搭載して位置を微調整しつつ、屋根にドリルで穴をあけていきます。配管となる真鍮線はその穴に合わせて事前に曲げておきます。
この車両はパンタとヒューズボックスの間の配線がかなりわけのわからないことになっており、写真や以前製作した1001Fを確認しつつ固定していきます。固定する順番を間違えると配管の上下関係が逆になってしまいますし、「2本一緒に固定する」場所では複数の配管を一気に処理しなくてはならないのでかなりストレスの溜まる作業になります(苦笑
それでもさすがに2台目ということもあり合計3時間程度で全ての配管が完了しました。
左の写真ではまだ足りない線があるので完成していませんが(汗
そして肝心の車体のラッピング表現。基本的に塗装で済ませます。
下半分の白を塗る→ドアを塗る→帯
という段階で塗装を行い、毎回マスキングは全面的にやりなおしています。
無理やり一回で済ませようとすると絶対にミスりますから、この方が安全なのです。精神的にも(笑
赤=GM京急レッド
黄=Mr.COLORキャラクターイエロー
青=Finisher'sフォーミュラレンチブルー
と全く調色無しで吹きつけています。
実車と比べるとちょっとキツめに見えてしまうかと思いますが、模型としてみるとこれぐらいの方が目立っていいかな、と思っています。
そして最大の難関、貼られているキャラクターたちのデカールを作らなければなりません。
マスキングテープと格闘するよりフォトショと格闘する方が苦手なのです。。。←
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前回の記事はこちらhttp://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/319/
前回の記事内容からかなりぶっ飛んでしまいますが…
SAT721系のグレードアップ作業、完了してしまいました。
屋根の塗装にクーラーの塗り分け、Tc車にあったルーバーを削った分のタッチアップなど微量な作業内容でしたので、作業自体はしごく簡単に済んでしまいました。
取りかかるまでに時間がかかりすぎ。。。orz
○肝心の塗料の話。
塗りなおしたのは側面の青帯部分のみ…というわけで製品の色に近い色に調色をする必要があり…
Mr.COLORのNo.65インディーブルーにホワイトを足しつつ調整しました。
黄色帯はMr.COLORのNo.109キャラクターイエローをそのまま使用。実車も山吹色に近いイエローのようでしたので、イメージ通りの色が出せました。
さらに床下機器とスカート、台車枠をガイアノーツのニュートラルグレーで塗装しました。GMの35番よりちょっと暗めの色なのでいい具合になりました。
すでに塗っておいてアレですが、「F MODELS」の「床下グレー」が一番ちょうどよかったのかもしれません(苦笑
そんなわけで「赤い電車」さんのSAT721系、改造完了です! -
この土日がバイトで忙しかった&日→月で友人宅で徹夜桃鉄をしていたせいで今日の更新になってしましましたorz
先週、1日丸々使って再び上田を訪問しました。今回はレンタカーを借りて「上田丸子電鉄の廃線跡巡り」がメインテーマ。
久々に「大人気ないほど本気」で廃線跡を探してきました。
道中はRMライブラリーの『上田丸子電鉄(上)・(下)』と『鉄道廃線跡を歩く』をフルに活用、丸子線大屋~丸子町間と真田傍陽線跡全線を完璧に追いかけることができました。
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では、撮影してきたいくつかの遺構をご紹介します。
<丸子線>
丸子町(現在は上田市に合併)中丸子地区にある「鐘紡」の工場の跡地です。
台風接近で朝は雨だったにも関わらず非常に夏らしい空が撮れました。
丸子線に「丸子鐘紡」という駅が設けられ、引き込み線がこの鐘紡の工場まで接続し、貨物輸送が行われていました。
国道152号の「中丸子交差点」で交わっている道路がどうやら引き込み線跡ではないか…と踏んでいます。
「MATSUYA」というスーパーがある場所が丸子町駅と併設された丸子電車区の跡地になります。その駐車場にアプローチする部分が昔の駅前通り、なんとなく"ジオコレ"のような雰囲気がただよいます。
そしてこの先の交差点名は「駅前通り」であり、近くに「丸子駅前郵便局」もありますし、県道167号線沿いにはシャッターこそ下りているものの商店が多く立ち並んでいることから、丸子町の中心街であったことがしのばれます。
<真田傍陽線>
これで「さなだそえひ」と読み、途中の「本原」という駅で真田方面と傍陽方面へ別れていたためこう呼ばれていました。
公園前駅跡です。
上田電鉄の廃線跡唯一…と言っても過言ではないと思いますが、上田城のお堀内に線路が通っていたこともあり、説明看板付きで駅跡が整備されています。
ホームのコンクリート部分はもとからあったものでしょうが、その前後の木製の階段や、地上へ上る階段などは後付けではないかと思われます。
そして千曲川橋梁(すでに掛け替え済)に続いて真田傍陽線最大の鉄橋だった「神川橋梁」の橋台です。
これは上田側のもので、伊勢山を隧道で抜けた線路はここから一気に真田側へ神川を渡っていました。先に挙げた『上田丸子電鉄(下)』に写真が載っていますが、下路トラス橋でかなり規模の大きいものだったようです。
ここは国道144号線沿いに設置されている「伊勢山」バス停から歩いて行ける場所ですので、もし気になる方がいたらぜひ行ってみてください(笑
別に夏だからといって心霊写真…だとかそんなものではなく。
廃の「チラリズム」です(何
橋台の脇の斜面を目を凝らして見上げたのですが、やっぱりありました。神川橋梁に直結していた「伊勢山隧道」の真田方坑門です。写真をクリックして拡大してもらえらばもっとよく見えると思います。
上田方の坑門も現存しているのですが、現在はキノコ栽培に活用されているようで撮影に行ける雰囲気ではなかったため今回はあきらめました。利用者の方に許可を取ってぜひ撮影してみたいものです。
※キノコ栽培に使用されている=私有地です。むやみに近づいたりご迷惑をかないでください。責任は負いかねます。
伊勢山隧道ですが、上田方はキノコ栽培使われていて現存しており、こちらから見上げる限りは真田方坑門も崩壊は見られない…となるとこの隧道は貫通していると思われる…というか思いたい!(笑
正攻法とはいえ色々ズルイ手を使ってでもアプローチしたくなりますね←
普段は別所線の撮影に明け暮れるのですが、今回は友人に無理を言っての廃線跡巡りでした。
写真は載せてませんがかなりの数の橋台を撮影し、さりげなく別所線も撮影し…さりげなく上田城址・真田神社にも行ってきました。
そして一通り回ったあとは別所温泉駅前のあいそめの湯につかり、上田駅でレンタカーを返却、新幹線で帰路につきました。
目的地に特化した新幹線での往復日帰り旅行でしたが、特化したおかげで非常に有意義な1日を過ごしてきました。
廃線跡を巡り、鉄道が走った昔に思いを馳せるのもたまにはいいかもしれませんね。
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